• 現代ファンタジー

フレーバーストーリーの大雑把な流れと人間世界での時系列、後半

続きです

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〜大戦争時代続き(父親世代の物語、後半辺り)〜


とある白の存在により、愛娘を拉致されてブチ切れたタマモノマエがその痕跡を追って白の領域に殴り込む。メタトロン、再度の出撃によりタマモノマエを撃退し封印する。

メタトロン、ルシフェリオンの処遇を統白神から任されたので、不穏な存在達もついでに纏めて牢獄に収監する。

大戦争により死者が増え、冥界に死者が溢れ返る。その正常では無い状態を打破する為にクリカラ=カルラは原因となっている占赤神に挑むも敗北。遺された肉体は竜──クリカラとなって荒れ狂い、魂はそのまま死者となって転生の順を待つ。

統白神の洗脳を抜け出したエドモンが、統白神に挑むも敗北。三度も下位存在に叛逆された事に苛立った統白神の手でその身を永遠に死なない鳥へと変えられ、腐り落ちる痛みと死ねない苦しみにエドモンは狂い、腐肉を喰らう不死鳥モンテクリストとなる。

救黄神と誘黒神の戦いは千日手となり、飽きた誘黒神が帰るのを救黄神が理解せずに追撃をする。救黄神の手で監禁されていた大天才は有り合わせの材料を用い、時間操作の力を持った機械を作り上げる。その機械を自分に組み込み、救黄神を作る前の時間に戻って制作を止めようとするも、制作途中の筈の救黄神により止められてそのまま死亡……しかし、死した後も機械は止まらず、大天才──モンザエモンは必要とあらば自らの時間を戻して蘇りまた死ぬというサイクルを繰り返すようになる。

大戦争の末期にルシフェリオンが監獄から脱獄、占赤神に接触する。ルシフェリオンの能力で全ての神の力を得たという嘘が真実となり、占赤神は契約と恐怖の大公に挑むも、大公の討伐直前で真実であった嘘がルシフェリオンの手でまた嘘とされてしまい、敗北。占赤神の座を剥奪されて、深海にその力の大部分を封印される。


〜偽神戦争時代(本編と同じ時間軸)〜


突如、白の国の天使たちが反乱を起こす。統白神直轄の天使以外が、各領域を襲撃し始める。

ミカエリスが赤の領域を襲撃する。ゴウエンがミカエリスに挑むも、突如として地獄から蘇った兄であるカイエンが背後からゴウエンを斬り、その命を奪った。

同時刻、黒の領域を襲撃していたカマエイドスが誘黒神を誘導して生者と死者の境目を壊させる。そのまま、誘黒神を死者の領域に落として封印する。

その頃、青の領域を襲撃していたガブリリスを止める為にティターニアが戦いを挑む。熾烈な戦いの最中に、行方不明となっていた妖精王のオベロンがアスモデウスを名乗り、乱入する。ガブリリスは撤退するも、色欲に支配されたアスモデウスはティターニアを襲う。フリージアを名乗る謎の魔女と協力し、ティターニアはアスモデウスを討伐……正式に妖精王の地位を受け継ぐ。

死したゴウエンが冥界を彷徨っている時にハムレットと出会う。黒側の冥界を管理している彼と協力し、生者と死者の境目を修復する。その功績により、蘇生されたゴウエンはカイエンと再び戦い……嫉妬の妖刀レヴィアタンに死した兄が支配されていた事を知る。兄の魂の言葉に従い、妖刀レヴィアタンの邪念ごとカイエンを斬り、その魂を解放した。残された妖刀は浄化され、新たなるゴウエンの力となる。そして、その力によってミカエリスと戦ったゴウエンは見事撃退し、同じく天使に襲われているであろう他の領域の救援に向かう。

若かりし頃のラファルガの手で滅ぼされた衰退の山の唯一の生き残りであるオニテングが、繁栄の森に住むかつてベルゼブブと呼ばれていた森の守り神に衰退の毒キノコを食わせ、狂わせる。

緑の領域を襲撃したラファルガにより、ものの数日で完全に占拠される繁栄の森。しかし、オニテングの手で狂ってしまった守り神の暴走によりラファルガの軍勢は食い尽くされ、ラファルガ自身も重症を負って撤退する。

黄の領域を襲撃するウリゾラスとかつての大天才が残した遊園地を守るハルカゼによる軍勢同士の戦いは、戦う者たちが全て機械の為、休息を取ることもなく長く続き、完全な拮抗状態に陥っていた。

黒の領域の救援に向かったゴウエンはハムレットと再会、カマエイドスの討伐の為に共闘する。新たなる力を得たゴウエンとハムレットの二人を相手に劣勢となったカマエイドスは封じていた指名者としての力を解放する。

誘黒神の遊び相手……生贄を指名する役割に着いていたカマエイドスはその力により、ゴウエンとハムレットの二人を指名し、死者の領域に封じていた誘黒神を呼び起こす。しかし、二人も指名され期間も決められていない事により誘黒神は暴走する。神殺しに挑もうとするゴウエンとハムレットを抑え、天使ザドキエルと堕天使ベリアルが誘黒神を宥め落ち着かせる。

二人に代わり遊ぶこと、期間は誘黒神が満足するまでと契約した事により二人は天使ではなくなり、人となった。誘黒神もまたその形を人に変え、二人に危険が及ぶならば守る、二人が望むならば力を貸すという契約を結ぶ。

誘黒神により、ゴウエンとハムレットは天使たちの暴走の裏側にいる黒幕……ルシフェリオンの存在を知る

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今の所はこんな感じです

55件のコメント

  • だから、とある白の存在はいった…ハッ!ルシフェリオンお前!?
    で、最近忘れかけていたハムレットが相棒キャラ的な枠という。
    しかも結構偉い方。

    …妖精王のオベロンは何をしてるんだ?
    まあ、要はルシフェリオンがガブリリスから分離させた色欲を与えた結果でしょうけど。

    で、レヴィアタンは元は刀だったのか。
    ミカエリスから分離させた嫉妬を宿らせた刀がカイエンに取り憑いたと。

    …ザドキエルとベリアルのフレーバーテキストのは誘黒神か。
    こう見るとルシフェリオンがただただヤバイやつに見える。
    本人は正義のつもりなのに。
  • ( ˇωˇ )大体裏でルシフェリオンが暴れまくるという……ここからが本番というのが恐ろしい

    ・オベロンは色欲を押し付けられて、全方位恋人作れやマンになりました……厄介な事に、殴りたいもまた愛の形と認知させられている為に暴れ回る事も出来てしまうのです。


    ・レヴィアタンは刀が本体です、あの蛇の姿の時も刀が描写されております。
  • ここまで前座!?

    …ああ、ありましたね。
    よく似た刀が弾く、みたいな描写。
    (正確には、
    『【ゴウエン】の一撃を防いだのは【ゴウエン】が握っている物とよく似た刀だった。』
    でしたが)

    …ん?サタンが指定者さんの馬で、それでも一度すごいことしてますね?血が出てますし。
    元に戻る時、オベロンは何もなかった筈なのにガブリリスからやられるんですか?
    …可哀想に。
  • レヴィアタンなら刺す。
    ベルフェゴール、アスモデウス、ベルゼブブ、マモンは核を取り出す。
    のような手順を踏むものと勝手に思いましたが。
  • …ん?狐、ルシフェリオンに関係、女…
    おい。ルシフェリオン。
    貴方、何人様(この場合、お狐様ですかね?)
    の子に強欲押し付けてるんですか。
  • というか、ルシフェリオンかなり性格悪くないですか?
    レヴィアタン(刀)とサタン(恐らく愛馬)はともかく、

    マモンはタマモノマエの子供疑惑がでましたし、
    アスモデウスはオベロンに色欲を押し付けた結果ですし。

    ベルゼブブは…後のオオモリサマだろうなくらいですし、ベルフェゴールは熊の毛皮を被った少女ってこと以外ほぼ不明ですが。
  • …まあ、娘拉致されてたら怒るだろうな。
    タマモノマエも。
  • ( ˇωˇ )ルシフェリオン的には仲良くなったので、力をあげるつもりで罪の譲渡先にしていました。善意100%なのです。
  • …レヴィアタンの刀は元はなんですか?
    そして後半2人は何に罪をつけたんです?

    仲良くなった狐さんと押し付けられた(?)妖精王さん、指定者の愛馬はともかく。
  • あと、かなりどうでもいいこと聞きますけど、
    『マモン』はルシフェリオンの付けた名前ですか?
    それとも母のつけた名前ですか?
  • …よく見ると翠子に憑いた時のタマモノマエは赤い着物。
    マモンは服は白でも赤い扇子を持ってますね。

    多分髪も違うんでしょうが、扇子は拉致された時から持ってるんですか?
    …てか、よく拉致した相手と仲良くなれましたね。親が過保護すぎましたか?
  • それとも、物心つく前に攫ったから親の記憶がなくてルシフェリオンを親と思ってるんですか?
  • ・レヴィアタンの刀は元は祭事で赤の神に対して捧げる神楽に使われていた物をミカエリスが盗み、そのまま使っていました。

    ・ベルゼブブも食欲という形で暴食の罪を押し付けられています、ベルフェゴールについては……あの子だけは罪を押し付けられていないのです。とばっちり枠の邪聖天です

    ・マモンはルシフェリオンと相談して彼女自身が付けた名前です。本名は……その内に。扇子は母親から贈られた初めてのプレゼントです。自分を過保護に扱ってくる母親に嫌気がさしていたマモンが、ルシフェリオンと共に(本人の認識では)家出をした際に、唯一持ち出した物です


  • 『不穏な存在達もついでに纏めて牢獄に収監する。』

    …ベルゼブブは罪を押し付けられた哀れな豚か何かとして、
    ベルフェゴールは相手の能力を消す力を持つから収監されたんですか?
    …この子だけ、なんだか可哀想ですね。

    てか、祭りの神楽に使うもの、ましてや自身の神に捧げる神楽のためのものなら、かなり信頼されてる人じゃないと…
    具体的には、巫女やそれに近しい神職の類じゃないと盗むなんて無理に近くないですか?

    それとも、戦争が起きて手薄になったのを狙って犯行しましたか?
  • …そういえば、ウリゾラスから分離しただろう『怠惰』はどうなりました?
  • …ん?カマエイドスが指名者。
    ミカエリスが仮に神職の類としたら…
    まさかですが、神聖なる使徒の6人って、
    何かしらそれぞれの色の神に関わりがあるんですか?
  • 少なくとも全員、何かしら高い役職に就いていたのでは?
  • ・ベルフェゴールは第二の救黄神を生み出しかねないと、判断されて投獄されました。本人は作る気満々でしたので良い判断です。ウリゾラスから分離された大罪は……誰かがこっそりと抱えたままです。

    ・大なり小なり神に関わりがある人達ですね神聖なる使徒たちは。直接的に関わっているのはカマエイドス、ラファルガ、ミカエリス、レミュリエスの四人です
  • …ベルフェゴールその手の天才だったんですね。
    まあ、どこかの天才は有り合わせでタイムマシン作るなんていう離れ業をしていましたが。

    …白の国の反乱の中心がレミュリエスで、他の領域に使徒達と攻め入ってるのも含めて、参加している全員は使徒達を慕ってるということでいいですか?
    普通、神に逆らおうなんて考えませんし。
    それともルシフェリオンが扇動しました?
  • 少なくともラファルガのあたりに軍勢とありますし。
  • てか、ウリゾラスは何かの機械としても、ガブリリスは国でも傾けてましたか?
    少なくともオベロンには関連ありそうです。
  • ・レミュリエスとガブリリスによる二重の扇動で自我が薄い+統白神からの直接の命令系統が出来ていない初期型天使たちがただただその二体の命令を受けて、各使徒たちの指揮下に入っている感じです。

    ・ガブリリスがやらかしたのは、基青神が書いた童話の二次創作(メアリースー系でR18)を頒布し、自分の作品こそがオリジナルだと宣伝した事です。影響を受けやすい妖精たちが、ガブリリスをその無敵のキャラだと思って崇拝しかけたので禁書扱いにしてさらには焚書する事で鎮圧しました。


  • 現実ならベースとなった童話がなんの童話に近いのか気になるところですが…
    何故その手の二次創作を書いたガブリリス。
    …平和すぎて、刺激が足りなかったのかもしれませんが。

    てか、新世代じゃなくて初期型ですか。
    てっきり後輩的な天使たちが慕ってる人にそれぞれついて行った、みたいな流れと思ってました。

    …そういえば、レミュリエスは白一色でしたね。
    ザドキエルとは天使(恐らく新世代)として、元々仲が良かったんですか?
    どこかの回でザドキエルが場から離れた時にレミュリエスが怒ってましたけど。

    …てあれ?デュアルレゾナンスの時、関係のないベルフェゴールとウリゾラスはどうなるんです?
  • サタンの時は核のようになってましたが、罪を取り戻せなくてウリゾラスが困惑しません?
  • なんならマモンとレミュリエス・アスモデウスとガブリリスの時に関しては関係者、具体的にはタマモノマエやスノーホワイトがいたら、ただただ地獄ですよ。

    ベルゼブブとラファルガの時だって豊穣や衰退の関係者がいたら一悶着ありそうです。
  • ミカエリスとレヴィアタンの時は…店長がいたら何か反応があるのでは?
  • あるいはあの兄弟とか。
  • ・ベースに近い童話は白雪姫ですね、狩人に成り代わりで本当の姫は狩人だったみたいなツッコミどころ満載の作品になります

    ・レミュリエスとザドキエルの仲は良いです。ザドキエルとレミュリエス、ハシュマルの三人でよく女子会が行われていました。ゲストで他の使徒たちが参加したりもします。

    ・ウリゾラスとベルフェゴールには罪とは別で関わりがあるのでDRを行う事については問題がありません

    ・関係者がいた時の反応については……その場面が来た時をお楽しみに( ˇωˇ )
  • 微妙に見てみたいですねそれ。

    HAHAHA…ハシュマルごめんよ。
    (反応で性別を勝手に勘違いしてました。)

    …ウリゾラスを作ったのがベルフェゴールとかそんな感じですかね?
    それでウリゾラスのプログラムの修正をしなかったら『怠惰』とされて罪人認定されたとか。

    …そういえば普通に思ったのですが、
    【明けの明星】を店長とのファイトの時に引いたらストーリーはどうなりました?
  • ・ハシュマルは意図的に中性的な描写にしているのです。ザドキエルへの執着だけを見ると男性っぽく見えるのは仕方ないのです

    ・製作者ですね。怠惰と見なされた原因は、万能お手伝いロボであるウリゾラスを製作して生活の全てを任せていたからです。実際は生活をウリゾラスに任せて、自分は他の人の為にロボットを作り続けていました。怠惰と取るか勤勉と取るか微妙な所です。

    ・【明けの明星】の効果でハンデスが行われますと、店長の手札のハンデスで反応するカードが起爆してそのまま店長の勝利になりました。その後、ルシフェリオンが他の使徒を連れて離脱します。ユギトのデッキは機能不全に陥るのでギアスファイトが出来なくなり、そこからはルシフェリオンたちVS百火たちの戦いが繰り広げられるのを影からサポートする事になります
  • …ベルフェゴール何やってるんだ?
    てか、血筋にモンザエモンいます?
    性質が微妙に似てそうですけど。

    あと、ウリゾラスの方は自身の世話する人がいなくなって、やることなくなった結果ですか?
    『怠惰』と見なされた理由は。
  • …というか、この世界(全体)は人間の世界の出来事がモンスター世界に反映されてるんですか?
    それともモンスター世界の出来事が人間世界に反映されてるんですか?

    …そういえば、ルシフェリオンは直接はゴウエンのこと見てないですよね?
    何故モンスター世界でやらかしたルシフェリオンはゴウエンを知ってる風だったんです?
    使徒の眼を介して場面を見てたりしたんですか?

    …あと、一応聞くのですが、ルシフェリオンは『彼』ですよね?
    声では認識できないから一応、みたいに最初はなってましたけど。

    『それは焼け焦げた黒い羽で自身を覆い隠していた天使だった。
    紫色の髪に空色の目、真っ白な肌と整ったその顔は天使って言うのに相応しい。だけど、こっちを見下しているような笑みを浮かべているのがそのキレイな印象を潰している。』
    (【神聖なる邪聖天魔】より)

    多分読み飛ばしたのが多いと思いますが、このくらいしかルシファーの容姿の描写の記憶がありません…

    …そういう部分、ハシュマルが似てしまったとかそういうのですか?
  • ・ベルフェゴールとモンザエモンは孫と爺の関係です。孫が遊びに来たら、嫌がりながらも内心嬉しがる系の爺です。

    ・大戦争時代までは、モンスター世界で起きた事が人間世界でも似たような形で起きています。偽神戦争時代からは、人間世界で起きた事にモンスター世界が影響を受けています。これは誘黒神が色々あって妙な状態になった事による影響です。

    ・ルシフェリオンは実の所、無性です。生えてないし、ぺったんこです。精神としては男性に近いですが肉体的にはどちらでもない存在です。因みにクリカラ=カルラは生えてますけど女性です。これは作者のへきです。

  • …なんか、ウリエルの初登場バトルで気配くらいは感じ取ってそうですね、あの翁。

    …なら、多分遊園地作ったのがモンザエモンだったからそれに憧れたとかかな?

    …ん?『おじいちゃんが作れたんだから、私だってできる!』みたいな勢いで第二の救黄神作ろうとしたんですか?あの孫は。
    ある意味、間(父や母)の代は何してたんだって感じですね。

    …まあ、この子が今に至るまで黄の領域にいたらどうなってたかも気になりますけど。

    その場合、理由知りませんけどマスターと同じ『怠惰』判定受けてるウリゾラスあたりが第二の救黄神になってそうです。
    万能お手伝いロボなら、救うという言葉にあってますし。
    …てか、熊の毛皮は何か翁と関連あります?
    昔贈ってくれたものとか。

    …ん?じゃあ今は翁と孫のメカが対立して争ってるんですか?
  • ・ベルフェゴールは憧れのお爺ちゃんの後を追って、ロボット作りにハマりました。いつかは最高傑作を越えてやるとやる気満々です

    ・黄の領域に居続けていた場合は……その内に救黄神から、働き過ぎだから休もうねと救済されます。多分、バッドエンドです。

    ・熊の毛皮は、通販で買ったお気に入りの着る毛布です。ふかふかで気持ちいいとの事。

  • 神を超えるとは?
    …まあ、できそうですけど。ウリゾラス作ってますし。
    場に出た時は欠伸しただけだった気がしますけどね。

    …救済ってなんでしょうね〜。

    …一応カードのモンスターの世界のこと聞いてて『通販』という単語を聞いたのは初めての気がします。
    黄の領域は他と比べてその手の技術が発展してたんでしょうけどね。
    …他の領域はどんなのが発展してたんです?
    青は文学か魔法で、赤は戦闘技術みたいな偏見ありますけど。
  • ・彼女の中では取り敢えず、殴りあって勝つ!くらいのイメージです。まだ幼いので、具体的な超えるイメージが出来ていません。

    ・通販は青の領域が由来になっています。引きこもりの神が外に出たくないので、自室にいながら品物が欲しいという形で妖精達を働かせたのが始まりです。黄、黒の領域でも流行りました。


    赤は鍛治が発展しており、そこから鉄の加工技術が向上していきました。各領域の武人達は赤の領域で作られた武器を所持する事がステータスになっています。

    青はIT技術が発展しました。雪と氷に閉ざされているので、産業の発展は望めません。なので、妖精達のエリートはノートPC片手に各領域との貿易に力を注いでいます。

    緑は慎ましい生活を送り、発展とは最も縁遠い領域ですが……食事の美味しさはピカイチで、飲食業が盛んです。

    黄は労働をロボットに代行させる事により、建築業が発展していきました。遊園地や湯治場などの娯楽施設による観光業が有名です。

    白は統白神の統制により、人々が自主的に何かをする事がほぼありません。全住民が命令一つで兵士になるので、ある意味では戦闘技術が最も発展している領域です。

    黒は芸術、特に歌が発展しています。中世ヨーロッパによく似た価値観の元、貴族階級の者はお抱えの歌姫を持つのが当たり前となっています。

  • 千年前から生きてる筈なんですがね、この子…
    モンスター世界は寿命どうなってるんです?
    モンザエモン万年単位で生きてそうですけど。

    …そして神様は妖精をデリバリー要員に使わないで下さいね?
    ーーーーーーー
    …かなりの高評価ですね、赤

    …童話と関連なさそうなITが盛んと誰が予想しただろうか。

    …今は亡き(自動復活式)天才はエンターテイナーだったんですねー。

    …ラファルガはその結果食べ過ぎたんですね〜。そしてベルゼブブも行ったと。

    …統白神はもう少し自主性認めましょう?
    そんなだからルシフェリオンに指揮権限取られるんですよ?

    …よかったですね、誘黒神様。
    仮面を被った歌姫が仲間に加わりましたし。
  • ・モンスターの寿命はまちまちです。死んだと思っても、記憶を引き継いで転生体が生まれたりなどして大分あやふやです
  • そういったら、ラファルガって元は繁栄側の人ですか?

    …そういえば、騎士団は元(汚染前)のカードがありましたけど、昔はDR関係なく使徒達のカードも存在したんですか?
  • ラファルガは元繁栄側の守り人でした。闘争の欲を抑えていたのですが、衰退側と小競り合いが起きた際にタガが外れ……

    昔の姿の使徒達のカードは存在はしています、誰かが持っています……
  • …ふむ、食欲はなんです?
    動けなくなってから食べ過ぎてしまったオチですか?

    それを、繁栄側の豚に押し付けたみたいな。

    …というか、寿命が分かりにくいことになってますけど、ラファルガは今現在は翁ですよね?
    その小競り合いはどのくらい昔なんです?

    …まあ多分、例の如く元の衰退の仲間達のカードが親世代にあるので、恐らく千二百年前くらいと思いますけど。
  • …そういえば、レミュリエスは何してます?
    白の領域だから、襲撃ではないと思いますけど。

    …てか、ハムレットとカマエイドス、ミカエリスとゴウエン、ティータニアとガブリリスとかは対峙以前に面識あるんですか?
    ラファルガは元繁栄の守り人、ウリゾラスは遊園地作った天才の孫の作品、みたいな感じですけど。
  • ・ここでの暴食の罪は、独自解釈なのですが命を無駄に刈り取るという形にしています。無駄に食べる事も命を無駄にする行為なので……ラファルガは、命を奪う行為を楽しんでしまったのです

    ・小競り合いは1000年程前で、衰退の呪いで肉体が老化した感じです。神聖なる使徒となった際に、他の面々も肉体の成長等は止められています。

    ・レミュリエスは白の領域で暗躍しています、力を抑えてしまえば、機械天使からすると他の信徒と見分けがつかないので、それで誤魔化しつつ他の天使や信徒を操って他の神聖なる使徒たちの所に送り付けています。

    ・他の面々は面識はハムレットとカマエイドスが互いに見掛けた程度ですね……ミカエリスとゴウエンはゴウエンの方がミカエリスが赤の領域にいた頃に産まれていませんし、ティターニアとガブリリスは身分が違い過ぎるので出会えません
  • …かけられるでしょうね。
    てか、これベルゼブブから取り戻したら殺意に満ちた若者になる感じですか?
    …影緑神はどちらかと言えば衰退を与える側と思うんですが、どう関わってたんです?


    …元々レミュリエスは何したんです?
    ハシュマルとザドキエルと仲が良かったなら新世代天使でしょうし、そこまで堕ちる要素なくないですか?
    …てかルシフェルは自然発生の天使ですか?
    それとも統白神が気まぐれに感情を持たせて作った天使とかですか?


    …ガブリリスは立ち位置的には平民なんですね。
    …そういえば、指定者さんは貴族ですか?
  • ・いえ、衰退の呪いは強烈なのでお爺さんのままです……わしが凶暴なお爺さんキャラがみたいだけです。影緑神は実は設定ほぼ出来ていません……でも、正体と災害みたいな状態というのは決まっているので……関わってはいないですね、この小競り合いには

    ・レミュリエスは人時代は信徒たちの聖歌隊にいました。そこから、ビジュアルでアイドルみたいに周りから持ち上げられました……周りからちやほやされたので元々わがまま気質だったのが悪化した感じです。

    ・ルシフェリオンについては……自然発生でも、統白神が作ったのでもない存在だということだけが、今は言えます。

    ・カマエイドスの一族は、先祖が誘黒神と契約してお金持ちとなりましたがその代償を子孫たちが他所から攫ってきた生贄を差し出すことで賄っています。カマエイドスは、自分のせいじゃないのに生贄を差し出し続けなければならない状況に常に怒っていました。

  • …ええ、
    暴食 命を奪うことを楽しんだラファルガ

    色欲 R18二次小説を自分のものがオリジナルと言って宣伝したガブリリス

    強欲 ちやほやされたせいでわがまま気質が悪化したレミュリエス

    憤怒 自分のせいではないのに贄を差し出し続けなければいけない状況に怒っていたカマエイドス


    あとは怠惰の、マスターが捕まってやることがなくなったウリゾラスと
    嫉妬の、巫女か神職を妬んで祭具を盗み出したミカエリス
    という考えであってますか?

    使徒達は。
  • ・そうなりますね、こうして見るとカマエイドス以外は自業自得が多いです……カマエイドスだけ、本人に因果が無い案件です
  • …ええ、ウリゾラス自業自得ですか?
  • 前半三人と予測で書いたミカエリス。
    あと、関係なかったカマエイドスはともかくとして。

    …後半に書いた二人はあれで大体あってますか?
  • ・ウリゾラスについては、自ら動けば結末が変わっていたのに動かなかったので……やる気が無くなったと言うよりも、何も考えずに命令に従っていただけなのが怠惰ポイントですね

    ・ミカエリスは大体そんな感じですね……
  • …ミカエリスに関しても割と自業自得感低いですね。
  • この人の場合は、舞手となれたとしても……舞の練習と称して他の人を剣で切ったりし始めるのです。また、奉納の舞の為の剣を盗んだのは言い訳が出来ない悪事です。一番の決め手は見た目ですが、細かい所で減点される振る舞いがあったのです
  • …ちなみに、現レヴィアタンな刀はどのタイミングで盗みました?
  • ・昔から舞の練習と称して、無断で持ち出していました。完全に盗ったのは里を抜ける時ですね
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