• 現代ファンタジー

フレーバーテキスト集 4

チクタクチクタク、急げや急げ!
チクタクチクタク、締切は待ってくれないぞ!

──フレーバーテキスト【焦燥の白兎】より抜粋



「認めん、俺はこんな終わりを決して認めない」
「悲しいけれども……それが運命ならば、私はそれに従いましょう」

──フレーバーテキスト【哀音の嘆き】より抜粋



黒曜の呪いを撒き散らす瑞神、その呪いに完全に支配された黒曜騎士たちに苦戦するゴウエンとハムレット。
ゴウエンが魔剣の力を解放しようとしたその時、場違いな程に明るい音楽と共に仮面の集団が戦場に乗り込んで来たのだった。
「さあ、不愉快な筋書きなんて……ぶち壊してしまいましょうか」

──フレーバーテキスト【無貌の劇場】より抜粋



「さあ、みんなで一緒に歌お!」
「なんで俺までやらされてんだよ……」

──フレーバーテキスト【未完成の三重奏Z&B】より抜粋



──ぼくはだぁれ?


──フレーバーテキスト【強壮なる使者】より抜粋




私は第六の影、私とあの子で漆黒は完成します。
でもね、百の禍いを討つ唯一の希望……貴方に従うくらいならば、この火の海に溶けてやりますよ。
では、おさらばです。かの世界でまた会いましょう。


──フレーバーテキスト【幽黒神】より抜粋



其れは覚醒せし第二の魔獣、大地揺るがす四足の凶獣。

──フレーバーテキスト【神喰狼獣牙王ベヒモス】より抜粋


返して返して返して返して返してかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえして
私のあの子をかえせえええええええ!!!!!!


──フレーバーテキスト【虚構魔人の指揮者ハシュマル】より抜粋


奏でよ、救世主へと捧げる九つのメロディを
捧げよ、救世主へと捧げる九つの天球たちを

──フレーバーテキスト【狂月の葬送曲】より抜粋


此れは神罰である。全て全て等しく燃えて灰となれ。
全てを焼き尽くすこの悪徳……嗚呼なんて、愉しいんだ。


──フレーバーテキスト【赫凶星の焦土天機メタトロンMALICE】より抜粋

10件のコメント

  • ベヒモス以降知らないような?

    …ハシュマルはどうやったらあんなに激重になるのです?出会いに何かありました?
    まあ、5年の間の恨み辛みが爆ぜた結果更に強まった気はしますが。


    …というか、何故ハシュマルはルシフェリオンについていったんです?
    二人みたいに一応ついて行こう思考ですか?
  • …【哀音の嘆き】は上が基青神として、
    下はスノーホワイトです?

    それとももう一柱です?
    ーーーーー
    唯一の希望とは?
  • ・ベヒモス以降は先行登場です、使用者自体は登場済みの方たちですね

    ・ハシュマルは混ざった相手が相手なので、暴走しています。ハシュマル自体はルシフェリオンについて行ったのではなく、ザドキエルについて行きました。そのザドキエルが"自分に何も言わずに"、ベリアルと共に出て行ったので拗らせました

    ・上は基青神、下はスノーホワイトです。

    ・唯一の希望は、重要な人物です。アニメなら主人公枠になる存在ですね

  • 『このモンスターは【神聖なるハシュマル】と邪聖天モンスターを使用したDRでのみ場に出せる。』

    としかなかったせいで、アスモデウスあたりと混ぜられました?
    …いや、其だとちがうだろうし…

    『このモンスターは【神聖なるハシュマル】を使用したDRでのみ場に出せる。』
    で、仮に他の神聖なるの面々と混ざったとして…
    傲慢 ルシフェリオン…まずアイツはやらん

    嫉妬 ミカエリス…妬み?それならありそ…いやどう考えても
    色欲 ガブリリス…コレもありそうではあるけど…ハシュマルからザドキエルに向いてる感情の比率にもよる
    怠惰 ウリゾラス…怠惰は根本的に違う
    暴食 ラファルガ…暴力性が上がったとてあれは精神でしょ。
    憤怒 カマエイドス…根本的な怒りは少し違う
    強欲 レミュリエス…『私の』と表現してたあたり、系統はこっちによってそう

    …まあ多分女性メンバーどれかでしょう。
    アイツ対応する邪聖天いないと思いますし。
    ーーー
    質問×2
    1.ハシュマルとザドキエルの日常はどんなものでした?
    最初はどうせ統白神に作られて少しして会ったと思いますけど。

    2.仮に言ったとしたらついて来ましたか?
    まあ来るでしょうけど。
  • ・ハシュマルは、ザドキエルに対して守って"あげなきゃ"いけない。私が面倒を"見てあげなくちゃ"いけないという微妙に上から目線の世話焼きを良くしていました……故に、彼女は傲慢なのです。


    ・1:ハシュマルはザドキエルの世話を焼き、彼女を可愛がっていました。一目見た時から、彼女のことを好きになってしまったハシュマルはかなり重い愛をザドキエルに向けていましたが……ザドキエルの方はそれに気づかず、ハシュマルのことを心配性な友達としか思っていませんでした。

    ・2:「ダメ、貴女は今のままでいいの」と言って、彼女を拘束して監禁します。最悪、能力を使用して物言わぬ石像と化したザドキエルを部屋に飾り、その彼女に愛の言葉を囁き続けながら、本人も部屋から出なくなります。
  • …一応人型のキャラで一番狂ってるのってコイツでは?
    少なくとも、他の神聖なる使徒を比較対象にせず、その他人型モンスターと比較したらコイツの気がします。
  • ・ハシュマルを制作する際に、統白神がその精神のモデルにしたのが占赤神と基青神です……真面目な奴らだから大人しいと思ったのに、なんか拗らせているな?と少し不思議に思いましたが、それもまた心の自由だと放置しています。
    因みにベリアルのモデルは影緑神と救黄神、ザドキエルのモデルは自身と誘黒神です
  • 真面目でめちゃくちゃ拗らせる性質と、優しいけど結果を見る性質が悪魔融合したわけですね…

    ベリアル…暴力と理不尽な善意、結果善性。

    ザドキエル…戦闘狂と子供、結果子供っぽい良い子

    …これ思いのほかどこかどう似たのか分からないんですが。
  • ハシュマル 理想:占赤神の真面目な気質と基青神の物事の行く末をコントロールする為の先見の明の取得により、軍師として戦況をコントロールする存在
    現実:占赤神の一人の為に全てを台無しに出来る依存性と基青神の執念深く一人だけを想い続ける偏愛によるクレイジーサイコレズ爆誕

    ベリアル 理想:影緑神の目的の為ならば過程を度外視する暴力性と救黄神の悪と断じたモノへの苛烈な攻撃性の取得により、敵対者を確実に葬るバーサーカーという名の捨て駒
    現実:影緑神の大好きな物を大事に保護する性質と救黄神が捨て去った筈の世話焼きな面を取得。終身名誉オカン化

    ザドキエル 理想:統白神の上位者としてのカリスマ性と誘黒神の興味の無いモノへの冷酷さを合わせ、ベリアルを含む下位天使たちを正しく運用する為の命令装置
    現実:統白神の気に入ったモノへのある種の甘えと誘黒神の謎の人懐っこさが合わさって、みんなのマスコット兼アイドルのザドっちゃんとなる


    こんな感じです。ザドキエルへの愛さえ無視すれば、一番理想に近いのはハシュマルなのが頭が痛い所です
  • …要は、『占赤神の精神』みたいに大まかすぎる括りを雑にコピペしてくっつけたせいで、どこがどう出るのか理解できず悉く変なとこばかり優勢遺伝した、と。

    まあハシュマル以外は真っ当な性格だしいいのでは?

    …というか、
    『『悪』の定義とかで自分の軍が敵認定されて内部から破壊される』とか、
    『統白神に興味がないから他の神の下に行く』とか
    考えなかったんですかね?
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