タイトル通りです、大雑把に書いておきます……尚、執筆中のその場のノリで多少前後したりしなかったり
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〜原初時代(時系列としては人間が生まれた頃)〜
契約と恐怖の化身である存在が生まれる。
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世界に変化が欲しくなったので、自分の力の半分を契約と恐怖二つに分けて、さらにその力を三つに分割して赤黄白と青緑黒に分類。その力を扱える神の座を六つ作る。さらに、世界全てに生命を生み出す。
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ぽつぽつと世界に新たなる生命が生まれて各々の生活圏で暮らし始めたのを眺めながら、契約と恐怖の化身は自分の神域に引きこもる。
〜神の座争奪戦時代(多分江戸時代辺り)〜
童話を書き続けていただけなのに■■■■■■■■が基青神の座に着く。直後に自分の力が強化された事に気づいて、書斎に引きこもる。
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神が誕生した事で青の勢力が強化された事に気づいた他色の勢力内で神の座争奪戦が始まる。
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太陽が何者かの手により失われたので、誰よりも先に世界を回り、新しい太陽を運び続けた■■■■が占赤神の座に着く。そのまま、規則正しい太陽の運行を始める。
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ほぼ同時に太陽を飲み込んで世界中に恐怖を振りまいた功績により■■が影緑神の座に着く。その時の人々の慌てふためく様子が気に入って事ある毎に太陽を狙うようになる。
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白の領域で敵対する者全てを物理的に黙らせて、純粋な暴力だけで頂点に立った■■■■が統白神の座に着く。その権能で天使を作り始める。
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黒の領域で発生した謎の小虫の群れによる飢餓が深刻な物となり、黒の神候補者たちにより鎮静や駆除を試みるも失敗。敗北したと全員が心の奥で認めた為に小虫の群れが誘黒神の座に着く。名前が無かったので暫定的にナイアルラトと名付けられる。
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とある大天才の手で建造された全世界救済機神■■■■■■■■■■■が更なる救済の力を求めて救黄神の座に着く。座に着いて始めに救おうとしたのは自分の創造主である大天才であった。
〜大戦争時代(父親世代の物語スタートから終わりまで、ここら辺から人間世界での出来事が反映され始める)〜
神の座に着いて数百年、太陽を運び続けた占赤神に何者かが囁いてその役割を放棄させる。神域から世界全てを見下ろし続ける契約と恐怖の大公に叛逆する為に、他の神の力を奪いにかかる。
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影緑神、太陽をもらえると聞いて占赤神に追随。占赤神は白の領域を、影緑神は青の領域を狙う。
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黄の領域には遊園地があると聞いて誘黒神、遊びに行こうと向かう。それを侵攻と勘違いして救黄神、応戦。事態が混沌とし始める。
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とある騎士の国に時間稼ぎをさせている間に統白神、戦闘用の機械天使──焦土天機シリーズの製造を開始する。さらに、直轄の人形天使の長であるマスティマに命じて黒から二人の強者を拉致、洗脳して自らの使徒とする。
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騎士の国で救済を求めて、祈りを捧げた妖精モルガーンが呼び水となって二体の瑞神が現れる。結果的には白と赤の国境は不可侵領域となるが、同時に生命の住めない不毛の地となる。救いをもたらさなかった瑞神と結果的に見捨てる事となった白を呪い、妖精モルガーンは魔女へと堕ちる。そのまま、単身統白神に挑むも完成した焦土天機の最上位機種メタトロンにより撃退される。
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とある白の存在により、基青神に代わって指揮を取っていた妖精王のオベロンが離脱する。王子であるグリムが混乱に陥る青の軍勢を何とか纏めあげるも、力及ばず戦死。婚約者であったスノーホワイトが暴走し、青の領域諸共、緑の軍勢を氷漬けにする。以降、青の領域は雪と氷に閉ざされる事となる。
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長くなりましたので後半に続きます、その内書きます