• 現代ファンタジー

フレーバーストーリー4

前回のあらすじ
黄の領域で自称天才の千姫に助けられ、大天才が作り上げた遊園地を襲撃していたウリゾラスを退けたゴウエン一行。
ハイランドーラに乗って、白の領域に向かう途中で諸悪の根源であるルシフェリオンとウリゾラスの強襲を受けるも千姫がベルフェゴールとしての本性を表すことで何とか逃げることが出来た。


・ゴウエン一行、青の領域に逃げ込むが不法侵入者として妖精の警備隊に捕まる。

・身の潔白を証明しようとするが、邪聖天であった千姫の存在もあって監獄に投獄される。

・ゴウエン一行、青の領域を襲撃してきた天使たちも収容されているのを見つける……ピクリとも動かない人形のようなその姿に嫌悪感を示す。

・部屋が空いていなかったので、牢獄の一つを借りて締め切りに追われ、執筆し続ける童話作家と同室にさせられるゴウエン一行

・脱獄計画を練るゴウエン一行

・突然、童話作家の周りの原稿用紙が炎上。その混乱に乗じて脱獄するゴウエン一行を妖精の警備隊が追撃する。

・警備隊を退けるも、青の神の直轄であるアンブローズが行く手を遮る。

・千姫、ハムレットを戦闘不能に追い込んだアンブローズ。獄炎刀:カイエンを弾かれ、万事休すとなったゴウエンの全身を炎が飲み込む。

・赤い鱗の火竜と化したゴウエンがアンブローズを倒すも、そのまま暴走し始める。

・その暴走を妖精王の座を受け継いだティターニアが止める。

・ゴウエン一行が邪悪な存在ではないことをその目で確かめ、ティターニアは彼らを無罪放免とした。

・ゴウエンの暴走の原因を確かめる為、さらに炎熱の里が再び襲撃を受けたという情報を聞いて赤の領域に向かうゴウエン一行であった





11件のコメント

  • …で、青の神が突然失踪。
    青の領域大惨事ですね。

    …いや、引きこもりとはいえなんで牢屋借りてるんですか。

    というか、邪聖天と言ってしまうと…オオモリサマとかどうなるんでしょうね。
    緑の領域で神様にされてますけど。
    ーーーーーーー
    そういえば、アンブローズのあの口調はどういう経緯でああなったんです?
    多分、モンスター世界もあの口調では?と思いますけど。
  • ・失踪しましたが……ほぼほぼ領域内の運営に関わってないので居てもいなくてもさほど影響がありません

    ・緑は大らかなので……今の在り方を重視して見ています。

    ・モンスター世界でもあの口調です。他人の警戒を解きやすいという利点だけであの口調しています
  • その利点だけで…!?
    …ある意味初手で一番警戒を与える口調ですけどね。
  • 見た目とのギャップで精神的ダメージも与えられます
  • …与えられたくないですねそれ。
    ーーーーー
    …ストーリーテラーの、女王の後の王族がティターニアやスノーホワイトだろうことがなんだか…

    あ、女王の転生体はストーリーに出てきていますか?

  • ・ストーリーには出ています
  • …まあ、流石にクトゥルフな訳ないでしょうし…黒関係なら、あってもイタクァのあたりでしょうね。

    …そういえば、フリージア…
    今のところ、『魔女』を冠するモンスターはなんらかの事情で堕ちた妖精の類だけれど…死んで記憶を喪失して『堕ちた』の判定ならあり得そうですね。

    で、よくよく考えてみると、
    種別が、『人・氷』で、『妖精』ではない。

    『【ストーリーテラー】』に
    『新しい王は美しい妖精たちの君主。』という文章があるので…
    女王は、妖精の種別ではないだろうということでしょうし。

    …赤いフリージアの花は、『純潔』
    全般なら、『親愛の情』『友情』『感謝』と。

    …性質と、兎への感情と考えれば納得できるのなんですかね?
    ーーーーー
    …というか、占赤神はどうやってあの…光景?を見せたんですか?
    権能です?
  • ・女王の行く先はその内に……結構、元気にしています

    ・あの光景は、重症を負った基青神がせん妄状態になり、見た幻覚です。本人はきちんと喋っているつもりでしたが、支離滅裂な言葉にならない言葉を呟いていました。占赤神は真面目なのでこのことは内緒にしてあげます
  • …ほぼ確であの子ですね。
  • ・色々と変な所に伏線を置いております
  • …よし、見返しましょう。
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