• 現代ファンタジー

フレーバーテキスト集 1

「最も慈悲深い神?そりゃあ救黄神に決まっているさ!救いを求める者には必ず手を差し伸べる、文字通りの仏様なんだからさ!……まあ、三回以上助けを求めたらそのまま昇天させられちまうけどな」

ーフレーバーテキスト【救心兵59号】より抜粋



民を護る為、国を護る為、王とその騎士はその身を邪神へと捧げた。
護るべき民は結晶に変じ、護るべき国は荒涼たる荒野へと変わり果ててしまった。
それでも黒曜石に呪われた王と騎士達は未だに解放されずに護るべきものの無い荒野を彷徨い続けている


ーフレーバーテキスト【朽ちたる黒曜の処刑場】より抜粋



何故呪ったのか?
いいえ、私は呪っていません
これは祝福です、誇り高き騎士達が永遠になれるようにと私が授けたのですよ
永劫に護り続ける事出来る肉体を

ーフレーバーテキスト【永劫に留める】より抜粋ー



──第一の使徒が翳すは支配。意思を砕き、操り人形とするは天の御業。

ーフレーバーテキスト【神聖なる人形天使マスティマ・TheCiel】より抜粋ー



──第四の使徒が翳すは冒涜。死すらも盗むは盗賊の神と崇められし唯人の御業。


ーフレーバーテキスト【神聖なる水奇術師アルセーヌ】より抜粋ー



──第二の使徒が翳すは滅び。神の代理人にして、先駆者。偉大なる大天使。

ーフレーバーテキスト【神聖なる焦土天機メタトロン】より抜粋ー



──第三の使徒が翳すは衰退。諸行無常、栄枯必衰。繁栄の先にある衰退の未来……それを翳してきた使徒はやがて神にも衰退を求めた。


ーフレーバーテキスト【神聖なる不滅者エドモン】より抜粋ー



全てを統べるのは最も力ある天使である私こそが相応しい……だが足りない、赤も青も緑も黄も白も黒も全てを手に入れてもまだ足りない……ならば更なる力を求めよう。嘘を超えた先にある虚の力を

ーフレーバーテキスト【偽りの神聖なる邪聖天魔ルシファー】より抜粋



あそんでくれるなら、ちからをかしてあげる
あそんでくれないならキミはいらない
ねぇ、ぼくのともだちになろうよ

ーフレーバーテキスト【誘黒神】より抜粋



──私には戦う力は無いし、世界を解き明かす知恵も無いし、何かを作り上げる器用さも無い。
それでも歌い続けるの、独りぼっちのあの子の為に。
あなたにだって、愛してくれる人がいるのだって

ーフレーバーテキスト【神聖なる使徒ザドキエル】より抜粋



──俺には、アイツみたいに世界全てを愛する事なんて出来やしない。その逆で世界全てを憎んだり、支配してやろうなんて気概もない。
だがまあ……目の前で泣いてるガキに優しくしてやるぐらいはしてやるさ。一応、俺は天使だからな。

ーフレーバーテキスト【邪聖天ベリアル】より抜粋



第一神を崇める日輪の里が彼女の故郷。
日輪に背を向けた彼女の身に秘めるは妬みの火。
故に彼女は捨て去った、神に仕えるには相応しくないその嫉妬の大罪を。

ーフレーバーテキスト【神聖なる使徒ミカエリス】より抜粋


カラクリの国が誇る稀代の大天才モンザエモン、その一番の傑作と言われるモノを彼自身は失敗作だと断じる。
「オレ様は手の届く範囲、全てを救いたいが……ありゃあ手が長すぎらぁ」

ーフレーバーテキスト【撥条式黄金百手魔像モンザエモン】より抜粋


恋とは素晴らしい者だ。
愛し、愛される男女の心の機微……とても素晴らしい!
悩める淑女よ、その気持ちを後押ししよう
心多き紳士よ、キミが本当に愛したい者を明確にしよう
私は■■■の■■■■……いや、今はただの恋人たちの味方、邪聖天アスモデウス!!!

ーフレーバーテキスト【邪聖天の色欲アスモデウス】より抜粋



14件のコメント

  • 騎士達がただひたすらに、悲しいな。

    そして新世代二人?
    あの子、ガキは誰を指している?
    ...『あなたにだって、愛してくれる人がいるのだって』
    ザドキエルの文の最後は句点がいるのでは?

    ■■■の■■■■?
    神聖なる使徒と交わることで別存在、本当の姿になるのか?
  • 騎士たちは認識も狂わされているので、王国を守り続けていると思っているのです……ただ一人、呪いの始まりとなった魔女を除いて。

    ・新世代二人についてはフレーバーテキストの続きがあるのです……

    ・■■■の■■■■に何かが起きてアスモデウスになったという感じです
    何かが抜け落ちれば元に戻るかもしれません
  • ジュン『旧き神の祝福を受け、無念の騎士よ再起せよ!』
    モルガーン『なんて酷いことを…』

    というか、モルガーンは白の英雄でしたよね。
    元々黒曜騎士の面々は白ベースだったんですか?
  • そういえば、ガラハドが使徒だったり、アーサーが黒曜だったり、少しずつ違うのはなぜですか?

    …アーサーは黒曜じゃなくて黒曜石では?
  • 黒曜騎士たちは元々は白・黄のモンスターでしたが、黒曜石を扱うとある瑞神の汚染を受けて黒に堕ちました。
    しかし、アーサーとガラハドだけはその汚染への抵抗に成功しました。

    アーサーの方は、別の瑞神にも目を付けられてしまいそちらと黒曜石を扱う瑞神の二柱がかりで汚染されてしまいました。黒曜石ではなく黒曜なのはそのもう一体の瑞神の影響です。つまりはこの人はもう一段階進化があります。

    ガラハドはアーサーの二の舞になる事を恐れました。自分から瑞神の使徒となり、黒に堕ちる事で黒曜石の汚染を受けずに黒曜騎士として参加しつつ他の騎士たちの汚染を解く方法を探しています。
  • …第六神に直接命令させればいいのでは?
    と思い、なんとなく瑞神の名前確認しに行ったのですが…
    「私の行いは正当化されますし、正当化させます」の回です。

    『少しづつ思い出せてきた私の本来の記憶によれば【永劫に留める】と【水底の呼び声】、【空に誘う冷気】そして【無限湖の繁殖】が私の眷属です。』

    …ずつでは?
  • というか、他の2人は何してます?
  • …ん?
    『民を護る為、国を護る為、王とその騎士はその身を邪神へと捧げた。
    護るべき民は結晶に変じ、護るべき国は荒涼たる荒野へと変わり果ててしまった。』

    で、汚染って、【永劫に留める】は国も騎士も全てを汚染した、と?
    …確か第六神は、恐怖や契約に関する神だったから、
    『全てを捧げるから国を護れるほどの力を』みたいなアバウトな契約内容で神と契ったのか?

    …というか、邪神に身を捧げないといけない状況って何があったんです?
    マッチポンプではないですよね?
  • ( ˇωˇ )一応、づつでも間違いでもないのでこちらにしています

    ・他の二柱については、前者については別の姿となって所有する人が自分を扱うに相応しくなるまで見守っています。後者は……ある人がお守りとして持っています、その正体も知らずに。

    ・騎士たちの国は千年ほど前に起きた(人間世界だと父親世代の物語が起きている頃)赤の神による世界全てを相手取った大戦争に巻き込まれます。
    白の領域と赤の領域の境目辺りに位置していた為に、一番の激戦区となってしまいました。
    白の神による無茶ぶりで騎士たちの国だけで国境を守らねばならない事になり、とにかく誰でもいいから力を貸してほしいと願った結果……ああなりました。

  • 気になっただけです。すいません。

    …ハッハッハッ。店長?
    貴方は騎士達に殺されても文句言えませんよ?
    なんなら騎士がああなってしまった原因のうち半分以上は貴方です。

    ついでに統白神?
    せめて派兵くらいしろ?

    洗脳されてるとは言え…
    これ、白ではなく黒の方が幸せなんでしょうか?

    というか、黄色じゃなくて赤との境なんですね。
    ベースが重要というだけか。
    ーーーーーー
    …いや、何故世界を敵に回す必要がある?
    貴方そういう性格ではないでしょう。

    …ん?じゃあ父親世代の頃は元々の騎士達のカードがあったんですか?
  • ( ˇωˇ )て、店長はただの一般店長なので関係ありませんよ……HAHAHA

    ・どちらが幸せかは分かりません……肉体的にキツイのが白で、精神的にキツイのが黒です。黄の成分は騎士たちが元々は誰かを助ける為の存在だったからという事です。

    ・父親世代の頃は騎士たちのカードはありました。水晶騎士という名称です。
  • というか、マーリンっていう魔術師とかいたりしたんですか?

    …ああ、一応聞くんですが、
    騎士達のカードはおそらくフレーバーテキストが繋がってますよね?
    黒曜騎士になってからはバッド寄りのテキストになっていそうですが、元々と現在のものはどう変わりました?
  • ああ、オブシディアンナイトではなくクリスタルナイトですか。
    …透き通る石が永劫に留める黒曜神により染められ、黒い石に変わったと…うわ。

    …人を救う精神を持っていると黄色が入るんですね。
    だから救黄神というんですか?

    そして…占赤神は本当になぜ戦争を起こしたんです?
    確かに赤は攻撃的な色ですけど。
  • ( ˇωˇ )マーリンはいます……他の所に行っていた為に汚染を受けることはなく、そのままそこの所属となりました。

    ・救済が救黄神の存在理由なのです。

    ・他の神から力を奪う為ですね……真面目な人が考えすぎた結果、ダメな方向に走りました
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