3か月近くあきましたが、続編を公開することができました!
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
虚空津比売はめでたく仲津日子の妻問をうけ、妃となって笥飯宮をいとなんでいます。
前回の最終話から、7年後、といったところ。
日本書紀では、
帯中津日子(=仲哀天皇)の即位元年に熊襲叛乱、豊浦で落ち合おうと角鹿笥飯宮の神功皇后に遣いを出し、数か月で穴門(山口県下関市)に到着、豊浦の宮を造営します。
で、唐突に7年を経過させて、仲哀天皇の8年に筑紫に行幸したと記載されています。
何のために超特急で下関まで行って、海を渡るのに7年もかかっているんですか、この方々は。
ちょっと説明つかないなあ、と思いながら、神社の縁起などを探し、先人の探訪記などを参考にさせていただきながら、想像を巡らせ、プロットを練り、ようやく公開に漕ぎつけました。
執筆にあたり、参考にさせていただいたサイトをご紹介させていただきます。
脳内古代散歩にぴったりですので、是非訪問されてください。
「神功皇后の伝承地を巡る旅、 始めます。」
https://note.com/kiki2024/n/nd5fefc42598c?magazine_key=mffb80f89ca51