涼しい朝
空は灰色
遠くを見れば
山裾と真白に伸びる雲の間から覗く青い空
街は
どんよりと暗いのに
何故か清々しい雨上がりの曇り空
二輪を走らせ
林間へ入れば
暗い木々の下
焼けるように暑い太陽が顔を出さない限り
この道が乾くことはない
ジャケットの袖を捲った肌は
涼しさよりも寒さを覚えだし
気が付けばヘルメットのバイザーを
霧雨が濡らし始めていた
朝の歌です
これは織風の詩集
夏への扉に載せようと思っていた詩篇です
いえいえ
決して宣伝ではありません
https://kakuyomu.jp/works/2912051600595069515
あれ?
誘導してる?
えへへへ
御免なさーい。
イタリアの朝
言葉が浮かばなくて
溜め込んでいた詩篇を取り出してきました
なんかさ
この詩があってると思ってさ。
今日が有ることに感謝を捧げれる一日でありますように。
これでイタリアの写真集は終わりにしたいと思います
てか写真集っていうほどのものか?
ありがとうございました
ひとまず休憩
皆様の作品群、読みに伺います。