そうだね
生きている限り色々な事があって当たり前だね
とイタリアの友人は言うのです。
あのさ
日本人って不思議だね
あんなに恵まれた環境で
仕事だって選ばなきゃ何んでもあるのに
不満ばかり言っててさ
朝早く起きて畑仕事をしてお昼の休憩でワインを飲む
そんなイタリア人が続けるのです。
自殺だって?
こんなに人生は楽しいものなのに
気づかないっておかしいよ!
朝からの畑仕事で黒く焼けた彼の顔が浮かんでくるのです。
歌え踊れ飲んで笑え
それが人生だろ?
知らなかったのか?
お前?人生を間違っていないか?
何んで私が
お昼から酒を飲んで
夜になったらギターを弾いて
恋の歌を歌い
その横でカルメンの舞踏
そんなお前に説教されなければならない?
彼なら答えるだろう
説教?
そんな風に捉えられたなら残念だね
俺は酒の友としてお前の前に居るだけ
そして歌うことを勧めているだけ
彼女達と一緒に踊ってこいよ
人生はこんなにも素晴らしいんだ
共に歌い共に踊る
それだけじゃ満足できないとでも言うのか?
友と呼べる存在を喜び合おうじゃないか!
彼から送られてきた聖堂の真上の日輪の写真です
彼がギター片手に歌っている動画もありますが
ここには時間制限で載せられませんな
他はその町の風景
何故か聖堂の塀の上の猫
3重の虹
山並から現れた太陽
などですが今回は聖堂と日輪にしましょう。
