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結局のところ……

 KADOKAWAの不振に端を発した最近の創作界隈のホットな議論ってのは『誰が悪かったか』って責任の追求な訳ですよね。異世界モノを出しすぎたからなのか、作品の質が悪くなっていたからなのか、複合的なものなのか。
 そこから『編集が悪いのでは?』と言う流れになったのかなと。

 出版のGOサインを出すのは編集側ですし、そうなると決定権のある編集に責任があると言う事になりますよねえ。作家は何も悪くないんすよ。うん。そもそもこれ関連の議論で作家が悪い論には発展していませんしね。
 と言う訳で、KADOKAWAさんには今回の件を真正面から受け止めて反省と改善をして不死鳥のように復活して欲しいところです。

 さあ、面白くなってきやがったぜ!

3件のコメント

  • 何があったの?
  • さて、ここで「外資系ファンドによる夏野CEO解任動議から目をそらすために『責任』を現場になすりつける誘導」とかしてるんじゃないの、とか思っちゃうのは、少し陰謀論に毒され過ぎですかね?(笑)
  • >いすみ 静江さん

    KADOKAWAが決算で大幅減収になっったんです。その原因が異世界モノを出しすぎたからと言う分析がなされていたと言うものだったと言う訳ですな。

    >結城藍人さん
    そう言う事になっていたのですね。業績が悪くなったらトップが責任を取るものですからその流れも納得です。今期も業績が悪かったら何かしらの人事異動はありそうですね。どうなるかしら。
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