長岡まつり花火大会は日本3大花火大会に数えられる有名な花火大会です。その大会が8月2日と3日に行われました。私は花火大会の知識があるだけで全く縁がなかったのですが、YouTubeのホーム画面にこの花火大会のライブ配信動画が並んでいたんです。それで今回初めてこの花火大会をネット上で見る事が出来ました。YouTubeのアルゴリズムさん、有難う!
ちなみに2日もライブ配信されていたようで。そっちも見たかったなぁ。
私が花火大会を見た事があるのは地元の花火大会だけだったので、長岡の花火大会にはカルチャーショックを受けました。その理由は無茶苦茶地元に密着していたから。この花火大会にはスポンサーがいて、そのスポンサーごとに花火が上がるんですよ。大体は地元企業でしたね。大手も長岡支店的なところで。
例えば「次は〇〇株式会社の提供で〇〇と言う花火を上げます」みたいな感じなんです。私が見た中では、今年60歳になる同窓生が還暦記念でお金を出し合って花火を上げますと言うものもありましたね。微笑ましすぎるやろ。
地元の花火大会ではそう言うのはなかったので新鮮でした。他の花火大会でも長岡花火大会みたいな感じなのでしょうか? 打ち上がる花火もそのスポンサーをイメージさせるものが上がっていて素晴らしかったです。
ああ言うのって、出資する側が「こう言う花火を打ち上げて欲しい」ってリクエストするのでしょうか? それとも花火師の人がプランを考えるのでしょうか? お互いに意見を出し合うのかなあ?
花火大会はそう言うスポンサー花火が終わった後に花火師の人の力作が打ち上がり、最後にサプライズ花火が打ち上がって終わりました。素晴らしい花火大会でした。
ライブ配信ではアナウンサーと解説の人が実況していたのですが、スポンサーありきの大会だからこそ実況が嬉しかったですね。上がる花火の種類も解説してくれたので好奇心も満たされましたし。
いやしかし、花火って本当にすごいですね。火薬の大きさと配合と詰め方を調整するだけであんなにカラフルで変幻万華な花火を作れるって信じられません。化学反応で説明出来るのでしょうけど、魔法としか思えませんよ。
花火だから上がるまで出来は分からないでしょう。一発勝負の世界。それで失敗はほぼないと言う。花火師の人、スゴイ。
今の時代だから他の大きな花火大会もライブ配信してますよね。今後、そう言う配信を見かけたら積極的に見に行きたいと思えます。地元にいながら遠くの花火大会をタダで生で楽しめる。いい時代になったものです。