書店のチャンネルなのにエンタメに振り切った事で絶大な人気を誇る有隣堂のYouTubeチャンネル『有隣堂しか知らない世界』。現在(※執筆時)登録者数 54.3万人、動画は917 本制作されています。ゲストも大物作家先生や有名芸人が出たりとスゴいんですよね。まぁそもそも有隣堂社員の人が面白いんですけど。
ライブでは売れない本を一気に完売させたり、24時間生放送と言う無茶までやってのけたりと本当にチャレンジングなチャンネルで、ファン(ユーリンチー)も多いんですよね。当然私もチャンネル登録しておりますよっ。
と言った感じで、私は常々ゆうせかのヒットを受けてそれを真似たチャンネルが出てくるんじゃないかと思っていたんです。テレビ番組でもよくあるじゃないですか。人気番組のパクリみたいなのが他局で作られるやーつ。ゆうせかは真似されてもおかしくない成功例ですからね。いつか出ると思っていたんですよ。
そうしたら、ついに発見しました。個性が爆発している書店のチャンネルを。
SHOSEN CHANNEL
https://www.youtube.com/@SHOSENCHANNEL/videos 上記のチャンネルは『"趣味人専用"の書店 書泉グランデ(神保町)、書泉ブックタワー(秋葉原)の2店舗よりお届けするYouTubeチャンネル』です。
どの辺りが個性的かと言うと、動画の案内をする人が西洋甲冑を着込んでいます。私、最初に見た時、漫画『神奈川のエルフ』の作者の鎧田先生かと思いましたもん。内容は書店らしく本の紹介とか、豆知識的なものなのですけどね。
この鎧の人は現役の書店員さんで、1人で色々頑張っているようです。ただ、ずっと1人で頑張るのにも限界があるでしょうし、ゆうせかみたいにゲストを呼ぶスタイルになった方がいいのではと思ったりもしますね。
もしそうなったら、初ゲストは是非鎧田先生を呼んで欲しいな。鎧同士なら話も弾みそうですし。
書泉チャンネルみたいな個性を爆発させた書店のチャンネルは他にもあるのかしら? 全ての個性派書店チャンネルがゆうせかみたいに人気になって、書店そのものも人気になるといいですよね。