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説教臭くて読めない近況ノート。私の反省会

 こんばんは。神永瞬子です。ウルトラマンです。……嘘です。
 今、初めて真の意味で暇になっているのかもしれません。こうして文章を書いていないと、そわそわとして落ち着かない。「その音が止まるまで」は、今こうして隔日で更新こそしていますが、実は既に脱稿済みで、ちまちまと一話ずつ投稿しているだけなんですよね。「別に、一気に投稿しちゃえばいいのに」と、言われればそれまでですが、なんというか、そうしてしまうともっと落ち着かなくなってしまう気がして。あと、これはちょっと俗っぽい話ですが、昔出来なかった定期投稿、というのを体験してみたくて。これは、単純なリベンジですね。はい。

 自分の執筆のスタイル、というとちょっと格好つけすぎですが、まぁ、リズムのような、習慣のようなものをとらえるのに、私は長いこと苦戦していました。エタったり、愚にもつかない物語を書いていたりしてたのも、それが原因の一つとして言えるかもしれませんね。もっと平たく言うと、毎日投稿むり。という一言で片付くのですが……。
 私は、とにかく完成させないと落ち着かないタチです。それは、一区切り、とかそういう話ではなく、始まりから終わりまで、きっちり書かないと落ち着かない。私のお粗末な頭では、書いている途中に漏れ出た矛盾や、誤字脱字に最後まで気づけない。一回、通しで書いて、完成させてからじゃないと、「アレ、この話矛盾してない……?」と気づけないのです。(それに、大胆な変更も、投稿しちゃうと出来ないですからね……へへへ)まぁ、これで後で読者の方に指摘されてえげつない矛盾が出てきたら、切腹ものですが。カッコつけてんなよ、私。
 そのくせ、生まれるのは長大で壮大で無謀な長いお話と世界ばっかり。短編を書けるようになったのは、数年前に二次創作小説を書き始めた時からです。二次は短編の方がいいのに、オリジナルはどうしてこうも上手くいかないのか……。
 これは、戒めとして残しておきますが、人には向き不向きがあります。小説を書く呼吸は、人それぞれです。短編、長編、ちまちまと書いて積み上げるか、一気に何万字と書いてしまうタイプか。それに、その人の生活もあります。暇な時間、集中できるタイミングすら、自由に操れません。自分に合った呼吸で書くのが、一番無理がありませんし、結局長く続くと思います。だから、まぁ、他人に憧れるのはほどほどに。憧れるのをやめちまえよ……。ヒッヒッヒ。
 そして、何でも試してみる事です。自分で思いついた話じゃないと書けない! と思っていたら、リクエストを貰って案外ぬるっとかけてしまった。長編を書く! と思っていたら、短編のが向いていた。ホント、ままなりません。ため息がでます。でも、そう言った巡り合わせは、なんだかんだ言って楽しい。

 なんだか説教臭くなってしまいました。ですので、明日は「憧れるのをやめちまえよ……。←ぜっっったいに無理」という話をしたいと思います。

 明後日、更新です。また気が乗ったら読んでやってください。では、次の更新で。

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