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なかんぬぅ
@nakannnuuu
2026年7月14日
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愛することと、嫌われたくないこと
/
なかんぬぅ
失敗すると、人は急に哲学者になる。 愛することと、嫌われたくないこと。努力することと、相手を変えようとすること。誰かを必要とすることと、自分の人生を預けること。 終わった恋愛につ…
★28
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
4,441文字
2026年8月13日 10:52
更新
恋愛
失恋
エッセイ
恋愛観
自立
人間関係
自己分析
愛
恋愛について語る人間は、たいてい少し信用ならない。
なかんぬぅ
死にかけた人の色気について
/
なかんぬぅ
「死にかけたことで人生観が変わりました」なんて立派なことは言えない。相変わらずくだらないことで腹を立て、誰かに愛されたいと願うような、みっともない人間のままだ。 けれど、一つだけ…
★42
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
3,692文字
2026年8月8日 12:52
更新
エッセイ
随筆
日常
死生観
生き方
人生観
色気
哲学
死を知りながら、コンビニへ行く。その余白を、私は色気と呼びたい。
なかんぬぅ
上から順に読んでいいなと思ったので、下から上へもう一度読み直しました。
北野美奈子
氷点下の意味論
/
なかんぬぅ
初雪の翌朝、白峰町から鏡という概念が消えた。 同じ日、雪氷研究所の密室で所長の死体が発見される。翌朝には血、その次には鍵と、雪が降るたびに殺人を証明するための概念が一つずつ失われ…
★20
ミステリー
連載中 3話
12,049文字
2026年8月11日 19:48
更新
ミステリー
ホラー
特殊設定
サスペンス
クローズドサークル
雪
概念消失
AI補助利用
雪が降るたびに、この町から名詞がひとつ消える
なかんぬぅ
シーシュポスの花
/
鋏池穏美
甘い香りに誘われるように、次々と人が死んでいく。 猟奇殺人。常軌を逸した自殺。 ぐずぐずと腐るように皮膚が剥がれ、その奥から湧く蛆。 過去、一夜にして滅びた村に残るものは呪いか、…
★120
ホラー
完結済 24話
118,060文字
2026年7月23日 12:03
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
オカルト
ホラー
因習村
ミステリ
感染・伝染
どんでん返し
ふと漂う甘い香り。その先にあるのは、地獄だけなのでしょうか。
鋏池穏美
恐ろしい呪いの正体は……!?
宝月 蓮
誰も通らない夜に
/
なかんぬぅ
雪に閉ざされた山道。 休学中の僕は、寡黙な老運転手と誰も通らない道を開き続ける。 ゼロと記された作業記録の先で、僕はまだ見えない誰かのために進む意味を知る。
★51
現代ドラマ
完結済 1話
8,419文字
2026年7月24日 19:05
更新
雪
除雪
ヒューマンドラマ
静かな
純文学
カクヨムオンリー
短編
再出発
誰も通らない夜にも、道は開かれている。
なかんぬぅ
雪を退けたという結果だけがある
花見こころ
ずっと、星を見ていた。
/
なかんぬぅ
閉鎖される大学の観測棟。最後の夜、僕は変光星を見つめ続ける。雲に隠れた光と、空白の観測簿。その二文字は、何も責めなかった。
★100
現代ドラマ
完結済 1話
4,175文字
2026年7月20日 08:07
更新
純文学
現代ドラマ
大学生
天体観測
夜
生きる意味
喪失と再生
静かな余韻
見えない星に、欠測とだけ記した夜。
なかんぬぅ
今日で閉鎖される大学の観測棟
平 一悟
二時十七分
/
なかんぬぅ
別れた恋人から最後に届いた「大好き」は、午前二時十七分だった。 後悔を忘れないために、彼は二人の記録を保持し、自分をさばき続ける。 やがて反省は終わりのない自己処罰へと変わってい…
★55
現代ドラマ
完結済 1話
4,997文字
2026年7月17日 21:17
更新
純文学
失恋
自責
執着
自己否定
短編
救いのない結末
心理描写
彼女を失った日を、僕は毎晩作り出す。
なかんぬぅ
贖罪と憐憫の間で。
西奈りゆ
海は何も答えない
/
なかんぬぅ
海辺の町にある閉館間近の水族館。恋人を失った主人公は、その後悔と苦しみを抱え続けることこそが、彼女への誠実さ(愛)だと思い込んでいた。 ある夜、彼は地下の隠された部屋で、過去を映…
★64
現代ファンタジー
完結済 38話
46,538文字
2026年7月31日 21:17
更新
現代ドラマ
純文学
切ない
喪失と再生
失恋
少し不思議
水族館
記憶
後悔し続けること。それだけが君への誠実さだと思い込んでいた。
なかんぬぅ