はじめまして。
今回、海辺の古い水族館を舞台にした純文学の投稿を始めました。
恋人と別れた大学生が、夏の終わりに閉館を迎える水族館で住み込みのアルバイトを始める物語です。
実際に海辺の水族館を訪れたときに感じた、少し古びた建物の雰囲気や、海がすぐそばにある静けさ、どこか寂しい空気を物語の舞台にしたいと思ったことが、書き始めたきっかけでした。
この作品では、失恋そのものだけではなく、誰かを傷つけてしまったあとに自分を責め続けることや、相手の気持ちが分からないまま前へ進んでいく難しさについて書いていきたいと思っています。
文章や構成を見直しながら少しずつ進めています。まずは最後まで書き切ることを目標に頑張ります。
読んでいて気になったところや、分かりにくかった部分などがあれば、気軽に感想をいただけるとうれしいです。