そんな、ある日の事です。
資格の勉強でクタクタです。そう、疲れきった私は瞑夜さんにメールを打っていた。
内容は毎日同じで『元気ですか?』のこれだけです。
返って来る返事も何時もと同じ。
たまには電話で話したいよ。
家の中では、私はか細い腕に洗濯板……。
瞑夜さんとはつり合わないよ。
きっと、明屋さんは優しいから大丈夫です……。
と、私の想いは行ったり来たり。
私はスマホを手に取り、瞑夜さんとのツーショット写真を見る。
最近はサリサさんとも仲がよくなって、撮ってもらったのです。
今日は少し疲れているので勉強もそこそこに寝よう。
そして、翌朝。
疲れが抜けないことを我慢して学校に行くことに。
心地よい朝日だけが応援してくれた。