やった……ついに……書き終えた……!
https://kakuyomu.jp/works/16818792439329228053皆さん、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!
いやー、長かったですね。
ラップを知らない人には読むのが大変だったかもしれないMCバトル編。
ボクも韻を踏みながら小説を書くという初体験に脳が焼き切れそうでした。
でも、めちゃくちゃ楽しかったです。
YUICAが戦って、泣いて、怒って、笑って。
婆が教えて、導いて、そして逝って。
CODAMAが煽って、泣き崩れて、救われて。
セイラが現れて、YUICAを導いて。
全部、愛おしかった。
この二章で一番大変だったのは——
やっぱりリリック(ラップの歌詞)を書くことでした。
韻を踏みながら、物語を進めて、感情を乗せる。
そして哲学を、魂をぶつけ合う。
これが……まあ、難しい。
何度も書き直しました。
声に出して読んで、リズムを確かめて。
特に46話の延長戦と、47話のフリースタイルは——
作家の癖に自分で書きながら泣いてました。
そして!
YUICAが歌った「フェイクスター」を、実際に音楽にしました!
[YouTubeリンク]
https://youtu.be/ND03dfaqr2I?si=BQ72O5gHvOedSU_r物語読んだ後に聴くと、たぶん絶対泣けます。
架空の物語から、本物の歌が生まれるって——
なんか、すごくないですか?
こんなことができるのもWEB小説ならではの革命?ではないでしょうか。
この物語、表向きはVtuberと人生相談とMCバトルの話ですが、
本当は「すべての表現者への応援歌」のつもりで書いてました。
完璧じゃなくていい。
不完全でいい。
本気なら、届く。
これ、YUICAだけじゃなくて、
皆さんにも、そして自分にも、言い聞かせてる言葉です。
何より、ここで頑張ってる作家たちへ・・・届けたい。
さて!
第三章「Vtuberたちの革命」が始まります。
「偽物が、本物を超える」
そんな革命を、再び見せたいと思います。
感想、お待ちしています!
一言でもいいので、何か書いてもらえると——
めちゃくちゃ励みになります。
それでは、第三章でお会いしましょう!
革命は、まだまだ続きます!
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月亭脱兎