【カクヨムコンテスト11】ライト文芸部門にエントリー中の
『太陽王子の中の人は美少女に見える陰キャ男子でした』
https://kakuyomu.jp/works/822139842424087823短編のつもりで書き始めた本作が、2/2の締め切りまでに19万文字。
気づけば書籍二巻分の大作になっていました。
連載は2/9の読者選考締め切りまで、毎日更新で続きます。
ライト文芸部門では公開三日目から一位をキープしており、おそらくこのままジャンル首位でカクコンを終えられそうです。
ブックマークは1700超え、⭐は800超え。
人気だけなら原作の『フェイクスター/YUICA』を超える気配すらあります。
派手な展開や盛り上がりで引っ張るタイプではなく、感情描写やキャラクターを丁寧に立たせていくライト文芸というジャンルで、ここまで来られたのは『フェイクスター』のファンの皆さんの後押しが大きかったと思います。
毎日更新を追いかけてくださっている方、感想やレビューを書いてくださった方、本当にありがとうございます。(あと2/9までお願いします)
スピンオフが原作に迫る勢いというのは、嬉しいような寂しいような、不思議な心境です。ただ、スピンオフから興味を持って『YUICA』を読み始めてくださる方もかなり増えていて、これは正しい相乗効果なのかなとも。
『とある科学の超電磁砲』のように、スピンオフがスピンオフならではの輝き方をする前例もありますし。
さて、覚醒したイオリユウは、いよいよ、あのYUICAと邂逅します。
バケモノとバケモノが出会ったとき、何が起きるのか。
あとは大賞を目指して走り抜けるだけ。
引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ちなみに、もう一作ライト文芸部門にエントリーしてました。
シンデレラ証券口座 ~私と御曹司と恋の利回り~
https://kakuyomu.jp/works/16818622176765802234こちらも10万文字到達でギリギリ基準クリアしてます。
同じ作者とは思えないくらい、注目されてませんけど・・・内容は面白いですよ。
お金と恋、どちらも"投資"が肝心——。
借金地獄から這い上がった天道美咲が、証券業界という男社会で自分の力を証明していく物語。冷徹な御曹司・三条圭と、謎めいた投資の師匠・九条。二人の男の間で揺れながらも、彼女が選ぶのは誰かに守られる人生じゃない。
市場を読む鋭い眼と、折れない心。マネーゲームの裏で蠢く陰謀に立ち向かいながら、本当の"利回り——信頼と愛——を掴み取る。
強くて賢くて、でも不器用な天道美咲の成長と恋の行方は。
をもしご興味あれば、カクヨコン11期間中に応援いただければ幸いです!