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あなたを気にしない日など

いつの間にか心の中に棲みついていた感情がありました

私にとってあまりにも尊くて美しかったので
大事にしすぎてしまいました
気づいたらとても存在が大きくなっていました

声が聴きたい
会って話がしたい
笑顔が見たい

わたしの中の本音と素直な感情を押し込めてしまうのは
昔からの悪い癖です

友達にただラインするときだってそう

今の自分じゃダメ
こんな情けない私じゃかっこわるい
彼女はそんなこと気にしないはずなのに

でも、私自身が笑顔でいられないのが嫌なの
わがままだってわかってる
本当は甘えたいだけ

大丈夫だよって言ってくれた優しいあなたには
いつも笑っていてほしいから

クッキーを焼いて待ってるから
また一緒にお茶でも飲もう

エッセイができるときは、やっぱり感情の整理が
したいときなのだなあ、と思う夏の夜でした

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