気づけば深夜。
小説を書く前はとっくに寝ていました。
自分の中にある夢も情熱も持て余したまま
ただ時間だけが過ぎていくのを見て見ぬふりしていた日々。
この近況ノートも100を越えました。
こんなに続けられるとは思っても見ませんでした。
友達や家族が応援してくれて、徐々にフォロワーさんや
コメントもいただけるようになって、この近況ノートや
エッセイが交流の場になっていきました。
最近、また涙腺が緩み始めたみたいです。
季節の変わり目だからかな。
事実は小説より奇なり、といいますが、私の場合、
自分の描いた小説の主人公の心情に重なる出来事が
起きて、理解が深まることがあります。
そしてまた、過去のストックから出てきました。
すっかり忘れていた短編集のストーリー。
途中で書くのをとめていたものでした。
なぜか、今の私への手紙のように思えました。
既出と似たようなストーリーになってしまいましたが
残しておきたくなり、公開することにしました。
皆様、いつも本当に有難うございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
感謝を込めて。