2文字シリーズ、久しぶりに考えたくなりまして。
こんな夜更けにノートを綴ってみました。
一度しか聞いたことがないのに忘れられないサビの部分があって、
ふと何かで「この曲だったのか!」とわかって感動した経験、
ありませんか?(なかったらスルーしてくださいまし)
音と言葉は似ているなあ、と最近よく思うんです。
ピアノの音符も、曲を正確に理解するための「言語」のひとつなのかな、なんて。
理解するには時間がかかります。とてつもなく。
だからこそ楽しいし、道のりが長いと苦しいときもある。
いつまでも心に残り続けて、繰り返し再生する曲のように
小説の1フレーズや1シーンが頭に残っていたり。
座右の銘もそれに近いのかもしれません。
深く共感して、心を揺さぶられる。
記憶の糸に結びついて、温かい感情になったり、悲しくなったり。
残響。
波の音や雨の音、自然の音も悪くないかも?
このタイトルでお話書いてみたいなー。
でも、ハードル高くてかけそうにない……(笑)
応援コメント、💛本当に励みになっております。
私の心の中で残響になって力になっております!
感謝をこめて