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残響

2文字シリーズ、久しぶりに考えたくなりまして。
こんな夜更けにノートを綴ってみました。

一度しか聞いたことがないのに忘れられないサビの部分があって、
ふと何かで「この曲だったのか!」とわかって感動した経験、
ありませんか?(なかったらスルーしてくださいまし)

音と言葉は似ているなあ、と最近よく思うんです。
ピアノの音符も、曲を正確に理解するための「言語」のひとつなのかな、なんて。

理解するには時間がかかります。とてつもなく。
だからこそ楽しいし、道のりが長いと苦しいときもある。

いつまでも心に残り続けて、繰り返し再生する曲のように
小説の1フレーズや1シーンが頭に残っていたり。
座右の銘もそれに近いのかもしれません。

深く共感して、心を揺さぶられる。
記憶の糸に結びついて、温かい感情になったり、悲しくなったり。


残響。
波の音や雨の音、自然の音も悪くないかも?
このタイトルでお話書いてみたいなー。
でも、ハードル高くてかけそうにない……(笑)

応援コメント、💛本当に励みになっております。
私の心の中で残響になって力になっております!

感謝をこめて

4件のコメント

  • 残響。素敵な言葉ですよね。
    葛城さんの紡ぐ言葉も音楽と似ていて、書かれている言葉が残響のように、頭に明るい余韻を残してくれることが多いです。
  • 残響いい響きです!  
    雨の音 風の吹く音 聞いててなぜか 
    心地いいです☀️ 

    私も二文字シリーズ参加しますね 
    「響感」字のごとく響きを感じる 
    お寺の鐘の音 祭りの太鼓の音とか他にいっぱいあると思います 
    それと響感と共感を掛けていて 
    響きの感じ方を共に感じる そういう風になったらいいなと思いました  
    勝手に参加すみません。 
     
                 

     

  • @やうたまゆさん

    嬉しいです!
    いつも温かいコメント有難うございます!!
    明るい余韻と聞いて安心しました。

    いただいたコメント大事にします
  • @ちとせさん

    えへへ。いい響きと言って貰えて嬉しいです♪
    響感、めちゃくちゃいいですね!!

    知らない言葉を教えていただき有難うございます(^^)
    共感にも掛けているのも楽しいし素敵ですね。

    またシリーズでどこかで書くかもしれません。
    ぜひご参加お待ちしております!
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