どうも、「オーダンナー」おかげさまで未だ300位を、キープしており感謝に耐えません。
ありがとうございます。
と、いうわけで、本日はオーダンナーでやった。
私的戦闘の書き方について。
私、結構、戦闘シーンはシュミレーションというか、思考実験的な書き方をしています。
戦闘フィールド。双方の装備。戦術目標。キャラの練度
話の流れで、戦ったらどうなる?
って感じで、状況つくってから戦闘させます。
当然お話なので、結末は決まってますから、どうなっても勝てないと判定した場合は、助けが入るなどの外部要素をプラスしていきます。
可能なら、遡って条件設定を変えたり、敵や主役が失敗する要素をの伏線を足したりします。
こうすると、結構戦闘中のピンチや葛藤がリアルになるんですよね。
そう、キャラがピンチの時、作者も悩んでいるんですw
「オーダンナー」第3章では、マシンパワーではなく、実はミオが主人公らしく考え、悩むシーンが欲しかったので、あえて(非公開設定も込みで)オーダンナーの力が発揮しにくい状況を設定しましたw
マシンパワーだけでガンガン押していく展開って、果てしなくパワーインフレになる上に陳腐になるなぁと思ったのでw
実のところ、「オーダンナー」で1番大変だったのは「民家人のロボットが、単独で宇宙人と戦う」
といつ状況の設定w
いや、本当に「自衛隊は何やってんだ」って油断したらなっちゃうんですよねw
大泉防衛大臣というキャラはある意味、できるべくしてできたキャラでw
名前がテキトーなのもそのせいですw(大体テキトーだけどw)
そんなわけで、戦闘シーンに悩んでる人。
まずは戦闘始めてから悩んでみてはいかがでしょうw