私は個人的に、B級映画とか大好きでしてw
特にサメ映画や抗日映画みたいな、笑わせてるのか感性がズレてるのか微妙な奴が大好きなんですがw
昨日、某新作映画が、酷評の嵐だった事が夫婦で話題になりました。
なんか、久しぶりの新作映画なのもあってか、身内ノリというか、キャラ推しが酷かったようです
コレで行けると思ったのか反対する奴が居なかったのかw
何というか、この手のやつは製作者サイドと観客の感性のズレが致命的なんですよねえ
で、夫婦で話題になった。
企画段階から編集者や制作サイドが頑張って売れた名作ってある?
我々は見つけられませんでした。
なんか、じわじわ人気出たのをブーストしたり、ごり押しでそこそこ売り上げたみたいだけど、我々としては名作じゃ無いやつとか。
むしろ、そういうごり押しが酷い奴や、中身じゃなくて役者さんメインの宣伝してる奴は大抵ダメという法則まである始末。
こう考えると、「出版社の求める作品を書く」っていうの、どうなんだろう?
って毎度考えるんですよね。
結局、何がコレから売れるかなんか、誰にもわからんわけです。
何かの二番煎じやマネは、まぁゴミになる可能性が低いというだけ。過去の成功の食いつぶしです。
でも、出版社の人はそういうの求めるんだよなぁ。
個人的には実力も無いのに波に乗って、風向き変わったら対応できなくでポイ捨てされる方がよほどリスクと思ってます。
氷河期世代はね、色々見てきたんだよw
投資でもよくある話ですが、リスクを避けるつもりで、別のリスクを増大させているんですよね。
もともと、出版や映画なんて、水物の博打な訳です。
そんなわけで、私は一応戦略は練ってますが。
好きなように書きながら実験というスタンスです。
こういうのはリソースを温存しながらトライ回数を増やすのが安全確実ですからね