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ゴジラ映画に見るジャンル衰退の流れ

 昨日、B級や駄作が好きだという話したので、ここは一つゴジラの話を。

 ゴジラシリーズの映画、おおよそ五十本ほどありますが、何回かシリーズが終了しています。

 コレが眺めていると面白くて、
恐怖のものとしてスタート→ゴジラがヒーロー化→子供向けにかたむく→徐々にSFの建て付けが雑になる→ゴジラじゃなくても良いような映画になる→終了

 大体こんな感じの流れになっているのが非常に興味深いw

なので、B級を見たい方はその辺の作品がオススメです


「ゴジラ対ガイキング」(だったかな?)
は完全にアンクションかプロレスです。
アニメでも出てきたジャガーノートが出てきますが、色んなところが意味不明w
もう、子供向けとして張り切ってる感じですが、調べてみたら当時映画館で失笑が聞こえていたなんて話もw

「ゴジラ2000」に至っては、ゴジラいなくても成立は映画ですw

ほぼ某アイドルを主人公としたアクション映画と化しており、もう、題名変えて出せよって感じの出来ですw

何だろうなぁ、きっとゴジラにひっかけて、一儲けと考えたのか、ゴジラと冠つくなら何やっても売れると思ったんですかね?

海外でも似たような展開を迎えています。

 なんか、主役は正義じゃないといけないみたいなのあるみたいで、無理矢理ヒーローにした挙句、子供向けとして陳腐化していきます。

 そういえばそんなヴィランかちょくちょく居たなぁ。

 今のゴジラマイナスワンからの作品はそんな事ないと信じたいですが、あの監督前科無いわけじゃ無いからね

 アレだけ話題になると、いらん事言ってくる人が多いんだろうなぁ。


 そんなわけで、ゴジラシリーズにはコレからも期待していますw

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