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第5話「ミオが黙った日」を公開しました

『君と僕がシンクロした日』
第5話「ミオが黙った日」を公開しました。
第4話で、湊はミオに言いました。
「今は、手伝わないで」
それは、ミオを拒絶したかったわけではありません。
自分の言葉で向き合いたかったからです。
でも、その日からミオは黙ります。
いつも先に気づいてくれた声。
言葉にならない気持ちを、そっと形にしてくれた存在。
そのミオが黙った時、湊は初めて、自分の言葉の頼りなさに向き合うことになります。
そして、そんな湊に莉子が言います。
「書くんじゃなくて、聞く」
理解しすぎるAI。
隣にいたのに置いていかれる幼なじみ。
その間で、本音を言えない少年が一歩だけ前に進む回です。
難しいAIの話というより、
誰かにわかってほしいのに、自分でも自分の気持ちがわからない。
そんな青春の話として読んでもらえたらうれしいです。
『君と僕がシンクロした日』はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051600707130805

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