泳いでる魚の影

こんばんは
紬です


私は、冬の夜になると窓を少しだけ開ける習慣があります
窓を開けると吹き込んでくる冷たい風が
静かに頬をかすめる感覚が大好きで、
東京に来ても変わらず開けてしまいます。


地元にいた頃は
窓を開けても、しんとした気配が流れ込んでくるだけで、
その静けさが胸の奥をあたためてくれました❄️


東京の冬は、
人の生活を感じさせる細い音が重なりあって
聞こえてきます。

知らない人の生活を
少しだけ近くに感じられるような気がして
案外、心が落ち着きます!


違う環境、違う夜、違う音

帰る場所は変わったけれど
それでも、窓を開けたときに広がるこの感覚だけは同じで

どちらの冬に対しても、
空気の冷たさが好きというよりは、その奥にある静けさが好きなんだな
とふと感じました。



今日の一曲は、だから僕は音楽を辞めた/ヨルシカ





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