こんにちは
紬です
私の近況ノートを開いて下さり、ありがとうございます
そして、心からお疲れさまですの一言を送ります!
あなたは、よくやってます!
よくやってるんです!!!
本当に、お疲れさま( ; ω ; )
自分にしか分からないような悩みや辛さが、きっと人それぞれにあるけれど、こうして今、あなたと同じ時代を生きることが出来て、とても幸せだなあと、感じます
一緒に、もがきながら生きていこうね。
帰り道を歩いているときにふと、
どうしても今日、あなたに伝えたくなったことを綴ってみました!
朝、カーテンの隙間から差し込む光で目が覚める。まだ少し冷たい空気と、どこかやわらかい春の匂いが混ざり合っていて、季節が静かに移り変わっていることを教えてくれる。
眠たい目をこすりながら窓を開けると、遠くで小さく鳥の声がして、この惑星が今日もちゃんと息をしているのだと、当たり前のようでいて少しだけ特別な安心を感じる。
忙しない日々の中で、つい見過ごしてしまいがちなものは、きっとたくさんある。
例えば、道端にひっそり咲いている花や、風に揺れる木々のざわめき。信号待ちのほんの数十秒に見上げた空の色だって、二度と同じものはないのに、私たちはそれを“いつもの景色”として通り過ぎてしまう。
でも、少しだけ立ち止まってみると、この世界は驚くほど繊細で、美しくできていることに気づく。 コーヒーの湯気がゆらゆらと揺れる様子や、誰かがふと見せた笑顔、夕暮れ時に街がオレンジ色に染まる瞬間。どれもが、ささやかだけれど確かに「今ここにある」奇跡のようなものだ。
この綺麗な惑星で生きているということは、特別なことをしなくても、すでに十分に豊かな時間の中にいるということなのかもしれない。何気ない日常の中に、小さなきらめきを見つけていくこと。それは、遠くへ行かなくても、何かを手に入れなくても、すぐそばにある幸せに気づくための、小さな習慣のようなものだと思う。
今日はどんな一日になるだろう。特別な予定がなくてもいい。ほんの少しだけ空を見上げて、風を感じて、目の前の出来事を丁寧に受け取ってみる。そうやって重ねていく時間が、きっとこの惑星での私たちの毎日を、静かに、でも確かに彩ってくれる。
この綺麗な惑星で、今日もまた、ささやかな物語が生まれている。
そしてその物語は、誰かに知られることがなくても、拍手を浴びることがなくても、確かにここに存在している。
目に見える大きな出来事だけが特別なのではなく、何気なく過ぎていく一瞬一瞬こそが、私たちの時間をやさしく形づくっているのだと思う。
嬉しかったことも、少しだけ心が揺れたことも、全部がこの惑星で過ごした証のように、静かに積み重なっていく。
だからこそ、完璧じゃない日も、そのままでいい。うまくいかない日があっても、それすらこの世界の一部として、そっと受け入れていけたらいいなと思う。
この綺麗な惑星で過ごす限られた時間の中で、ほんの少しだけ丁寧に、ほんの少しだけやさしく、自分の毎日を見つめていけますように。
また明日も、この星のどこかで、小さなきらめきに出会えますように。
本日の1曲は、ゼンマイ/ Mrs. GREEN APPLE
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