懐かしい風が頬を掠め、君の香りを今も想ってる


こんばんは
紬です



6月になって、
まだ梅雨入り前の、ちょっとだけ油断してる感じの空、
風はぬるくて、でも気づけばじわじわ汗ばんでいて、
ああ、夏がきたんだなと思い知らされる
 


冷たい麦茶が恋しくて、自販機の前で悩んで、結局夏はレモンの炭酸を買う


自販機で買った冷たいレモンの炭酸をぷしゅっと開ける


この「ぷしゅっ」って音が、もうすでに癒し。
炭酸が喉を刺激する感じと、レモンの酸っぱさがいっきに広がって、
体の中までスカッと目が覚める



あの爽快感って、なんなんだろうね
ジュースじゃだめ、水でもだめ
「レモン」と「炭酸」が合わさったあの感じじゃなきゃ、だめなんだと思う


すっぱいのにちょっとだけやさしくて、
しばらくしてから喉の奥にふわっと柑橘の香りが残る



こういう季節のはじまりって、毎年ちょっとだけ切ない





話が変わるんですけど、最近ずっと思ってるんだけど、

推しの供給が……こないです、、、、。



ドラマも出てない、雑誌も出てない、SNSも動かない


わかってる
人間には休む時間が必要だし、推しにだって生活がある。
供給がない=悪いこと、なんて思ってない。



でも、でもさ、
「ちょっとだけでもいいから、何か……」って思っちゃうのが、
推しを推してる人間の、どうしようもない性じゃない?と思い悩む日々です




供給がない日々って、推しへの気持ちを問われてる気がする、、、笑



「君は、それでも推してるか?」って試されてるような、、、
でも私は、それでも答えは「YES」だ


推しの存在って、情報があろうがなかろうが、日常の中にじわっと根を張ってるんだなって思う
姿が見えなくても、ちゃんとそこにいてくれるような気がするから



だから今日も、更新されないSNSのアカウントをつい覗いてしまうし、
過去の雑誌をめくって、また同じページで立ち止まる



そのうち、突然の供給が来ると信じてる
しかも、大量で、破壊力バツグンで、こっちの命を容赦なく削ってくるやつが、、、笑

その日まで、静かに、でも確かに、待つ



この繰り返しだと最近考えてました





本日の1曲は、夏霞/ あたらよ







# 39

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する