岩名理子さんの作品
『アンナの魔法よろず屋🔮』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439923644078もう、面白いんだ。
出てくる魔法のアイテムもワクワクするし、ネーミングもいいんですよね✨
ダークソウルなどフロムゲー大好きな私に刺さりまくりです。
ゲームでもアイテム集め大好きマンなのでその効果や恐ろしい力の描写にドキドキします。
そんなアイテムを正確に鑑定し、扱い方を導く主人公アンナさんは、訳あって魔法のブローチでお婆ちゃんの姿を借りてる。
ファンタジー好きに読んでほしい、なろう系のような愉快な話ばかりじゃない重厚な中世の世界観をじっくり楽しんでほしいなぁー!
そんなお婆ちゃん姿を描かせて頂きました(若い姿のアンナさんは作者様が描かれてましたので、髪の長いアンナさんがお婆ちゃん姿になったら髪をアップスタイルにしました)
細かい刺繍の入った、和洋折衷混ぜた無国籍なイメージのお婆ちゃん。鑑定道具などを持ち歩くためのポーチや保管庫の鍵束、時計、変身ブローチや魔除けなどジャラジャラと装備している感じ。
仕草や表情の作り方がやはり若い娘さん感(ハウルの動く城のソフィーみたいな)声が若々しいと作中にありましたし、ふとしたときに「あれ?このお婆さん可愛いな」という雰囲気を描けたらいいなぁと思いました。
姿は変えられても若い女の仕草と老婆だとかなり差があると思う。さらに「歯」です。1番下の笑った顔を描いたのは歯が老婆にしては真っ白で揃いすぎてるというのを描きたくて(マニア)口元は年齢出やすいですから。作中でアンナさんは口を開けて笑わないと思いますが歯を見たらバレるなというイメージで……
年配の人物を描く時は、実際の人間と同じような弛み方をリアルすぎず落とし込みました。歳をとると人間は顔の筋肉が緩み顎が弛み、頬がややコケます。鼻が丸く若い頃よりおおきくなりますので優しげな顔立ちになります、目も垂れますし。
若いアンナさんはすっきりとした美人さんなのできっと、変身元の祖母も若い頃似ていたでしょうし、歳を取り柔和な顔になった姿をイメージしました。どうでしょう?