和訳される前から推していたトーマス・リゴッティ(今回の本ではトマス・リゴッティ表記)の短編集が今日発売で、お金は払い済みなんですがインフルエンザのせいで取りに行けないと嘆いてたら妹が
「なら、私が書店に取りに行って姉さんの家の玄関に置くわ」
と嬉しい申し出。ありがとう妹!
なんか、治った気がする!
ホラー大好きな方なら読んでいただきたい!
過激な暴力描写なしで怖がらせる表現は私が目指す恐怖のあり方で、リゴッティ氏の小説はセミプロ誌で発表を続けていてカクヨム 作家にすこし似た露出をしているホラー作家さんなんです!
ハーラン・エリスン、ジョイス・キャロル・オーツと並ぶくらい大好きな海外作家さんですのん!