今日はね、バイオハザード9レクイエムやらなきゃならない(使命)なので年末から申請済みの有給なんでございます。
私はゲームでもアイテムや武器防具、入手確率が低い物こそあつめたくなります。
ダークソウルやBloodborne、エルデンリングを何周もしたり、モンハンはレア部位が手に入るまで同じモンスターを50回連続で戦うなんてのも苦にならないタイプのゲームオタクです。ゲームのアイテム収集癖に没頭すると思い出してまた読みたくなる小説。
面白い小説は何回話題に出してもええ物です、とうちの祖母が言ってました。
岩名理子さんの作品
『アンナの魔法よろず屋🔮』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439923644078アイテム集めが大好きな私が毎回ワクワクして読んでいた小説でございまして出てくる魔法道具のアイデアやその効果そして解決する魅力的な主人公が知恵と持ち得る能力で解決するカタルシスが気持ちいい。
作者の岩名さんの飽くなき探究心ともしかして岩名さんは異世界からきた人で神器作れるんじゃないか?と疑いたくなるようなディテールの細かさがたのしめます。
アンナさんいつも命懸けではらはらするスリルもたまりません。
ファンタジーの世界観作りの丁寧さ、魔法道具の一つ一つの仄暗さのあるエピソード。ぶっ刺さりすぎて定期的に読み返したくなります。【六十一刻の懐中時計】が好きすぎて。
妄想が捗るのです。ラフ画①