妄想ファンアート描く前に、作者さんのキャラ設定文を何回も読んでイメージに近づけていく作業が大好きです。
今、岩名理子さんの作品
『アンナの魔法よろず屋🔮』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439923644078の絵を作者様の慈悲とご厚意で描かせていただいているのですが、主要人物の2名も一旦絵に起こしたので妄想を岩名様へ……
ダルタナさんとデイブさんもデザイン画仮で描いたものです。
ダルタナさんは祭服を着用とのことなのでフードがついたコートのようなデザインにしました。祭服の下はアームガードなどで武装した軽装になるイメージ。
持ち物は多いとありましたので腰回りに双眼鏡、ポーチ多数、スクロール(魔法の巻物)ケースなどが付いています。
中身もお菓子、帳面、ポーションや包囲磁石などとにかく何でも入ってる。
ナイフは二対背中側にホルダーに入れていて相手に気づかれないように抜きやすいように装備してる。腕が立つがゆえに、相手を軽んじず、朗らかな印象から予想できないくらい修羅場慣れしている油断も隙もない印象。
デイブさん
ややメタボ体型、ひげ面。身体は大きい。必然的に足もゴツくなりました。ブーツは安全靴ぐらい革が分厚そう。
とのことですので体格の良いおじさまにしました。検視官兼医師と言う職業なので調査に出たりするだろうし荷物はコンパクトにする。たいぷ。カバンの中はきっちり整理整頓されていそう。
歩き方とかドカドカ大股で歩きそうなのに、調査の時は繊細で丁寧というかんじのギャップがある先生!!って感じのイメージです。
王都関係者の服には植物の意匠を仮で入れていますが、所属部署によって植物の種類違うとかもデザイン的によいかもです。
商業の仕事だと作者さん編集さんに提案として企画書作る感じですね。「どうでしょう?」みたいな感じで。