タイトルどうかと思いますが、ご容赦を。
絵のお仕事で
「乃東さん、戦う女の子描くと脚太くしがちですよね。こう、なんて言うかモデル体型ではない的な」
と言われましたが、はい。
だって、武器を使って戦う女子が針金みたいな脚してたらリアリティがないと昔、依頼くださった作家さんが言ってました。
筋肉とすこし、むちっとした肉の柔らかさみたいなものを加味して描くと、剣や槍を武器にする女子の下半身はニーア・オートマタの2Bが大正解だと思うんですよ。あれは理想の体格です。
剣も槍も達人は体幹がぶれない、その体幹を支える下半身細いのは違う。と以前お仕事で、ラフ出したら叱られまして。
そこから『戦う女性』はややお尻が大きく脚が太めで武器を構えた時、少し筋肉の筋が出るような描き方をするようになりました。
戦わない系や魔法使いは細身で描きますが、武器を使うバトル系の絵はできるだけマッチョになりすぎないけど筋肉ついた体格を意識しています。
槍使いは重いポールウェポンですから重心が前に下がりがちになるのを、支える筋力がいるので特に描くのが好きです。
どこかの一級術師じゃないですが「尻とタッパがデカい女の子は良き」なのです。
……あれ?今日の近況我ながらキショいな。
まぁ、単純に私は肉がしっかり目についた女子を描くのが死ぬほど好きというなんか癖の暴露みたいですが、要は、老若男女の人体を描くのがすきなんですよね、年齢で肉のつき方が変わるし奥が深いです。