封神演義はジャンプで連載されていた藤崎竜先生の漫画を父が集めていて、実家にいた頃読んだけれど、これが面白いSFで原作小説成立年代は1573年から1619年までの間(万暦)の半ばと考えられているのほんとにすごいな。
宝貝のアイデアなんて今の化学兵器も真っ青なくらい高度な作り込みだし、殷王朝を倒す下剋上側の周に神仙が味方し、殷王朝側にも神仙がついており人の世と仙界大戦を交えるアイデアが面白すぎて小説版も安能 務版も読みました。
小説のアイデアは組み合わせの妙が深みを作り出しドラマやワクワクする世界を作り出すからすごい。
私が軍師という知恵者が死ぬほど好きな原点は三国志の諸葛亮、封神演義の呂尚(太公望)、幻想水滸伝2シュウ軍師なんほんと……
残念ながら作者の私がバカすぎるせいで【賢いキャラ】を書けないという弱点があり憧れで終わるのほんと悲しい。
あ、でも小賢しい人物なら!書けそう!