マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
山本こと葉
@kotokoto_tokotoko
2022年6月21日
に登録
ミステリー
詩・童話・その他
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
10
近況ノート
56
おすすめレビュー
83
小説のフォロー
113
ユーザーのフォロー
27
海辺の栞 ―月窓館シリーズ⑦―
/
山本こと葉
夏の朝、海辺で拾った一枚の栞。 そこには、月窓館の印が押されていた。 潮風と蝉の声の中、 小さな謎が静かにほどけていく。 月窓館シリーズ第7作。
★3
ミステリー
完結済 5話
5,873文字
2026年9月2日 20:00
更新
月窓館シリーズ
夏の風が、小さな謎を運んでくる。
山本こと葉
月窓館十景
/
山本こと葉
★15
詩・童話・その他
完結済 1話
444文字
2026年8月1日 20:00
更新
月窓館シリーズ
月窓館 夜の静寂に 抱かれて 今まだ眠る 書架の満月
山本こと葉
月窓館の人 ―月窓館シリーズ⑥―
/
山本こと葉
円形書架が止まった。 それは、 ただ修理を待つだけの数日間だった。 ……そのはずだった。 月窓館シリーズ第6話。
★9
ミステリー
完結済 6話
5,279文字
2026年7月23日 20:30
更新
月窓館シリーズ
図書館
現代ドラマ
ミステリー
司書
洋館
短編
止まった書架が、私の心を動かした。
山本こと葉
静かな日常に小さな違和感が生まれた。
麻井祐人
月窓館外伝 少し先にいる人
/
山本こと葉
少し先を歩く人がいた。 月窓館外伝。 観月と月岡の、 少し昔の話と少し先の話。 月窓館シリーズ⑤『観月の綻び』読了後に読むと、 いくつか見え方が変わるかもしれません。
★15
ミステリー
完結済 7話
4,884文字
2026年6月25日 20:00
更新
月窓館シリーズ
月窓館外伝
ヒューマンドラマ
短編
図書館
神社
ブロマンス
現代ドラマ
気づけば、いつも少し先にいた。
山本こと葉
あの頃は分からなかった。月岡が少し先を歩いていた理由を。
麻井祐人
観月の綻び ―月窓館シリーズ⑤―
/
山本こと葉
観月神社には、「月守」と呼ばれるものがある。 三日月、半月、満月、半月、三日月。 静かに巡るその流れに、ある日、小さな綻びが生まれた。 月窓館の新人司書・汐里は、 館長とと…
★21
ミステリー
完結済 8話
26,093文字
2026年6月5日 21:56
更新
月窓館シリーズ
神社
月
不思議
ヒューマンドラマ
現代ドラマ
ブロマンス
残るものは、消さなくてもいい
山本こと葉
月守の並びが、ひとつだけ違っていた。
麻井祐人
屋根裏の時間 ―月窓館シリーズ④―
/
山本こと葉
月窓館で過ごす、静かな時間。 けれどある日、汐里は“ほんのわずかな違和感”に気づく。 その先にあったのは、 少しだけ時間のずれた場所だった。 短い時間で読める、静かなミステ…
★22
ミステリー
完結済 1話
2,374文字
2026年5月2日 19:28
更新
月窓館シリーズ
短編ミステリー
不思議
静かな物語
時間のズレ
図書館
余韻
ほんのわずかな違和感が、すべてのはじまり。
山本こと葉
みんな不思議な出来事の耐久ありすぎない?
サヤ
小さな来訪者 ―月窓館シリーズ③―
/
山本こと葉
放課後、月窓館に通う少女・未真。 知りたい気持ちが、ある境界へと彼女を近づけていく。 月窓館シリーズ第三作、静かなショートミステリー。
★18
ミステリー
完結済 5話
6,737文字
2026年4月14日 13:23
更新
月窓館シリーズ
ショートミステリー
静かな物語
少女
海
月
知りたい気持ちは、ときどき境界を越えそうになる。――月窓館では。
山本こと葉
序盤から意味深でした!
サヤ
地下の灯 ―月窓館シリーズ②―
/
山本こと葉
月窓館シリーズ第二作。 月窓館には、地下書庫がある。 そして、そこには灯がある。 満月の夜。 誰もいないはずの館で、静かな異変が起きる。 それは、記録か。 それとも、記憶か…
★31
ミステリー
完結済 11話
8,778文字
2026年3月30日 21:32
更新
月窓館シリーズ
ミステリー
図書館
静かな物語
満月
記憶
洋館
謎
満月の夜、地下の灯が静かに揺れる。
山本こと葉
満月の夜、地下書庫の灯が静かに揺れる。
麻井祐人
書架の月 ―月窓館シリーズ①―
/
山本こと葉
月窓館シリーズ第一作。 月窓館という小さな図書館。 満月の夜、円形書架が静かに動く。 海と月の条件を追い続けた青年・蒼。 彼が残したのは、一冊の本だった。 静かな余韻の残る…
★71
ミステリー
完結済 3話
3,855文字
2026年3月5日 14:13
更新
月窓館シリーズ
図書館
短編
ミステリー
静かな物語
月
海
不思議
満月の夜、図書館の書架は静かに動く。
山本こと葉
思わず没入してしまう。
黒猫メロン
箱が覚えている
/
山本こと葉
ある箱が、ひとつの出来事を覚えている。 人は忘れてしまうことでも、 物だけが静かに記憶していることがある。 小さな余韻の残る短編ミステリー。
★24
ミステリー
完結済 1話
3,296文字
2026年2月8日 02:00
更新
短編
ミステリー
不思議
記憶
静かな物語
エレベーター
箱は、記憶を捨てない。
山本こと葉
人が何かを――なかったことにした痕跡。
麻井祐人