パソコンのハードディスクが吹っ飛びました←お前タイトルと違くない?
パソコン自体は修理できたのですが、データが消えたということはですよ。
今までメモしてた名古屋ラーメンランキング(400over)が消えてなくなりました(非報)。
まあでも、それならそれで。
新たに食べて作り直せばいいだけですもんね(超ポジティブシンキング)。
・お礼について
風雅ありす様の大人のカクヨム甲子園用に「ストロベリーニャイト ワンダーナイト」を投稿したわけですが、タグでふざけ倒している通り、企画に参加する方々ぐらいしか読まれないだろうなと想定をしていたわけです。
タイトルも興味を惹くというより、読んだらわかる系統にしたのもそのためです。
そしたらですよ。
まさかの読みます企画で読ませていただいた方々が、えんやえんやと押し寄せていただけたではありませんか。
普通に感動して、もうボケることとか思いつきませんもん←ボケろよ←そもそもボケるなよ。
なんというか、ジャンプ漫画のラスボス戦で、今まで協力してきた仲間たちが再集合をしてくれたような感覚です。そうか、僕はジャンプの主人公だったのか←違う。
よしワンピースを探しに行こう←沈没しろ。
礼を欠いているわけでなく、☆を入れるのも入れられるのも、返報的にしすぎて義務になってしまうのもどうかと思うので、お礼とかはあえて言っていなかったのですが、だいぶうれしかったので改めてお礼を言います。
個別では言いませんが、皆様本当にありがとうございました。
・読書やおもしろい物語について
7月はスパートをかけていたのもありますが、読書データなるものを見たら現時点で420万字読んでいますね。
おもしろいとはなんだろうという探求のため、今はヨムヨムが加速していますので、今月はもう500万字いっちゃいましょう。
遊びに行った際は、生暖かく見守ってください。
にしても、ラブコメをどうやっておもしろく書くかを考えていた時、根本的な疑問にぶち当たりました。
そもそもお前(遠藤)
そんなにラブコメが書きたかったの?
……。
別にそんなことなかった(天啓)。
そうだった。ラブコメの要素は好きだけど、別にそこに特化したいわけじゃなかった。
そんな当たり前のことに、企画が終わったので読み返していた「涼宮ハルヒの消失」を眺めていた時に気づきました←本も読んでるんかい。
ハルヒのメインジャンルはSFになるのでしょうが、ラブコメ要素もなくはないですもんね。
ハルヒってわかりやすくデレないもんなー。でもよく見るとけっこうデレてる。ポニーテール好きといった翌日にポニテにしてくることも、キョンと一緒のチームになれなくて口を曲げるところも、キョンが入院して意識不明の時に三日三晩つきっきりだったことも。
まあでも、今の時代に初めてハルヒが出たら受けなかったかもしれないと思うと、時代の流れや時の運って重要。
うん。ハルヒもそうだし、ドラえもんやクレヨンしんちゃんみたいな自由さ。
物語のおもしろさって、ワクワクやドキドキ。感情に寄り添うこと。
その要素が報われない気持ちを満たしてくれるざまあだったり、イケメンや美女と恋をしたいという格差恋愛だったり、現実ではありえない力を奮って気持ちよくなる無双系だったり。
まあ結局のおもしろさという真理は、そういうことだったんだろうなと思っています。
作者が描く世界観の独自性や、あっと驚くギミックなんかは、工夫としてはいいけれど、おもしろいかどうかは別問題。
当たり前すぎて気が付かなかった、こうしたいに寄り添うこと。
そんな答えを、少しずつ見つけていけそうな今日この頃。
(そしてまるで料亭のような場所で味わえる塩山椒ラーメンだッッ!)
