お目通しいただき、ありがとうございます。
このたび投稿した小説『あの子の推しは、モブの俺じゃない。』は、「次の流行は、ここから始まる。」カクヨム10テーマ小説コンテストへの応募に際して、〆切の3/31の段階で一旦区切りの良いところでまとめています。
少ししたらまた続きを投稿したいと思いますので、しばし、お待ちください。
本作はAIによる音楽生成をネタの一つにしていますが、本文作成の際にも作者の個人的な実験として、大幅にAIによる生成を採り入れてみています。
具体的な方法としては、まず大元になるアイデアと大まかな設定、プロット、キャラ設定を考えてから、ChatGPT(5.2、5.4)と議論しながら細部を固めていき、本文生成用プロンプトを作成。そのプロンプトでClaude(Sonnet4.6)にて生成した文章を元に作者が編集者・プロデューサー的視点で手を入れていくというプロセスです。
AIを使用した小説作成に是非はありますが、個人的に感じた大きな利点としては、
「こんなストーリーを読んでみたいな」と、アイデアを思いついたものをスピーディーに形にしていくことができて、すぐに読めるようになるということです。
物語の作り手と受け手の楽しさを同時に、テンポ良く享受できるというのは、物語の楽しみ方の新しい形なのかなと感じました。
これまでに私は長編として『レコードは廻る、スカートは揺れる』という小説を投稿しており、完結済みです。
これは、本作と同様、高校生と音楽を巡る青春のストーリーですので、本作の続きが出来上がるまでの間、お目通しいただけると幸いです。
ちなみにこちらは、本文は全て自分で執筆し、AIに編集者視点でコメントとアイデアを出してもらって反映させていくという形で、AIを利用していました。
諸々、よろしくお願いいたします。