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カタバミと十円玉

先日行った、緑豊かな公園の、芝生で撮影。

カタバミがかわいらしい生命力のある植物と報告してきましたが、写真ってスケール感が分かりにくいんですよね。

なので、十円玉と比較してみました。

とはいえ、カタバミの大きさって、生えている場所でかなり差があります。

ここは芝刈り機が頻繁に入る場所なので、特に小さいようです。
たぶん、大きい個体は刈られて、背の低い個体だけ花を残しています。
あるいは、いちど花が刈られてまた咲いたかも……

ところで、カタバミの葉で十円玉を磨くと、シュウ酸でピカピカになるので、やってみようと思ったのですが、SNSのために葉を千切るとカタバミに言うたら、無念だと思ったので、やめときました。

ワシもまあ、無意味に優しいのう(๑¯◡¯๑)

2件のコメント

  • その優しさは無意味じゃないと思う。大事な優しさ。

    私なんかプランターで野菜を育てると、どうしてもかわいそうになって間引きができない。けど、それはきっと野菜にとって密でストレスが掛かっている状況……それを放置してしまう私こそ無意味な優しさ。

    今度からちゃんと間引いてやろうと思います。うん、なんかやれる気がしてきた。
  • >森様
    プランターでの趣味なら、収量が多くて癖のない野菜を食べたければ間引きはした方が良い気がします。
    でも、小さな命を大切に思いエグ味や渋味を楽しみたいなら、間引かないというチョイスもある気がします。
    (๑´◡`๑)
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