読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
予告しておりました通り、本日、新しい短編小説を全編一挙に公開いたしました!
『僕の師匠は鹿野(カノ)さん喜古(キコ)さん』
https://kakuyomu.jp/works/822139843331032785主人公は、不器用でお人好しすぎる男・二三夫(ふみお)。 彼が迷い込んだのは、どこか懐かしくて理不尽な異世界「ニッポンポン」。 そこで出会った口の悪い師匠たちと、不器用な仲間たち……。
「成功した人生」とは何なのか? 一粒のハッカ飴がつなぐ、可笑しくて切ない「人生の修行」の物語です。
現在、エッセイ部門24位をいただいている『鋼の蝶と中二病』や、宇宙の深淵を描く『Dr.アインとデブリの主』とはまた一味違った、桃馬穂の「新たな一面」を感じていただける作品になりました。
シリアスなSFの合間に、あるいは週末のひとときに。 温かな罵声と、甘酸っぱいハッカ飴の香りに包まれるこの物語を、ぜひ最後まで「観測」していただければ幸いです。
皆様の心に、ほんの少しの温かな風が吹きますように。