読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
エッセイやSFにたくさんの熱い視線をいただいている最中ですが、2日後の【1月17日】に、新しい短編を一本、一挙公開しようと思います。
タイトルは、 『僕の師匠は鹿野(カノ)さん喜古(キコ)さん』
これまでの私の作品とは少し趣を変えた、笑って、呆れて、最後にはちょっとだけ心が温かくなるような、異世界人情ファンタジーです。
「善意で死ぬのは、案外むずかしい」 そんな書き出しから始まる、お人好しすぎる主人公・二三夫(ふみお)の物語。 彼が迷い込んだのは、エルフや魔法があるはずなのに、なぜか「昭和の商店街」のような懐かしさと、理不尽なまでの「師匠」たちが待ち受ける不思議な世界でした。
一気に完結まで配信しますので、週末の読書タイムにふらりとお立ち寄りいただければ幸いです。
エッセイ34位、SF『Dr.アイン』の再開。 そしてこの新作。 桃馬穂の「言葉の宇宙」がさらに賑やかになる瞬間を、ぜひ一緒に観測してください!
1月17日、配信開始です。どうぞお楽しみに!