読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
エッセイ 『鋼の蝶と中二病、あるいは確定しない未来についての断章』 が、おかげさまでエッセイ部門【週間24位】という素晴らしい場所へ連れて行っていただいております。
そんな中、本日、作家の柊圭介様より、このエッセイの「あとがき」までを包み込んでくださるような、至福のレビューを頂戴いたしました。
「人生という映画に無駄なカットなど一つもない。この言葉にすべてが込められています」 (柊圭介様のレビューより抜粋)
子供時代の未熟な葛藤も、大人になってからの迷いも、すべてが今の自分を形作る大事なエッセンスであること。それを柊様に「人生への美しいメッセージ」と評していただけたことは、私自身の人生そのものを肯定していただけたような、何物にも代えがたい喜びです。
柊圭介様も、傷ついた心に灯をともすような、優しくも力強い物語を綴られています。
■ 柊圭介様の作品 『ノラの食堂 輝きそこなった星の群れ』
https://kakuyomu.jp/works/16818093090123038572 お腹を満たすだけでなく、魂の空腹まで満たしてくれるような、滋味深い物語です。ぜひ、温かな「食」と「言葉」の世界を訪ねてみてください。
「無駄なカットなど一つもない」という言葉を胸に、これからも一文字ずつ、誠実に私の宇宙を広げてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!