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【感謝】SF『碧き帝都』へ素敵なレビュー&「AI×イタコ」という新たな視点!

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂(とうま・すい)です。

エッセイ『鋼の蝶と中二病』が週間31位と躍進する中、SF短編『碧き帝都』にも、胸が熱くなるような新しいレビューをいただきました!

お一人目は、村本 凪(むらもと なぎ)様。

「最後に許された語らいの時間」 (村本 凪様のレビューより抜粋) 死者の遺言や恨み辛みを、脳内の残滓から復元する「口寄せ師」としての主人公を、非常に丁寧に、そして情緒的に紹介してくださいました。この「終止符を打っていく」という表現に、作者として深く共感いたしました。

お二人目は、アクナシ様。

「AI×イタコ。アイデアがとても面白い」 (アクナシ様のレビューより抜粋) 本作の本質を一言で言い表すなら、まさにこれです!「もっと色々書けそうな世界観」という期待のお言葉も、今後の執筆の大きな励みになります。

お二人とも、最高評価の★とレビューを本当にありがとうございました!

また、応援をくださったお二人の作品も、非常に独創的で読み応えのあるものばかりです。

■ 村本 凪様の作品 『星巡るリンドブルム』
https://kakuyomu.jp/works/16817330655377627122 星々を巡る壮大なスケール感と、そこに息づく物語に引き込まれます。

■ アクナシ様の作品 『除霊以外は、承ります』
https://kakuyomu.jp/works/16818792437793819758 タイトルからして好奇心をそそられます。「除霊以外」という絶妙なラインで、どんな物語が展開されるのか……必見です!

エッセイの勢いを糧に、SFの世界でも「観測」の輪が広がっていることを実感しています。 再開した『Dr.アインとデブリの主』と併せて、これからも濃密な物語を届けてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

1件のコメント

  • 桃馬 穂さんの大切な近況報告の紙面をお借りして、お礼を申し上げます。
    拙い作品に、こんなにも丁寧で、物語の芯まで受け取ってくださった言葉を頂けるなんて、胸が熱くなります。幸田という名前に込めた小さな仕掛けや、三百円の当たりくじに託した「重み」まで感じ取っていただけたことは、書き手としてこれ以上ない喜びです。
    人生の「冬」に差し込む一筋の光を描きたい――その思いが、あなたの中でそっと灯ってくれたのだとしたら、それだけで物語は報われます。心を込めて読んでくださり、本当にありがとうございました。
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