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連休ですね

皆様お疲れ様です。連休はどうお過ごしされているでしょうか。
カクヨム甲子園の感想は現在452作まで書きました。
来週以降に中間選考の発表されるのでしょうか。
感想を書き増すかどうか、時間と体調と余裕と相談しています。腰痛とすっかり仲良しになってしまって、膝痛と手のしびれが離れてくれません。皆様もお体には気をつけてください。
発表まで、もう少し感想を書くと思います。
今年はU-24杯が開催されるのでしょうかね。

第二回U-24杯の受賞者三人がXの通話機能で話しているのを聞きました。
作者さんたちのことを詳しく知らなかったので、ペンネームの由来とか、人生で刺さった作品とか、こういう子たちが書いていたんだと知れて面白かったです。
運営とのやり取りに触れそうなので言えないのだけれども、話している内容についてちょっとだけ説明をしてあげたいと思いました。
華矢さんがいいことを言ってましたね。選ばれた三人がそれぞれ違うように、選んだ審査員の三人も違うという現れですね。
どういうふうに他の審査員の方が選ばれたのか、私は知りません。

U-24杯の審査員をする前、犀川よう様の自主企画のさいかわ賞の審査員を頼まれてさせてもらいました。一回目でしたし、もう少し打ち合わせをしたかったのですけれども、正直困りました。でも、こちらに任されたんだと思い、手元にありました選考基準で一次二次最終という形で選ばせ頂きました。参加者の多くが大人でしたし、カクヨム甲子園の応募作品と比較してはいけないんだけれども出来の良さに喜んで読んだ覚えがあります。
このときの基準をたたき台にU-24杯をどう選考するのか、九月中に細かく決めて確認を取ってから、私は望みました。

また三人が話されていた言葉を借りるなら、U-24杯に限らず受賞を目指すなら、流れを見るよりパワーが大事ですね。
自分が面白いと思い、書きたい話を書き、読みやすくなるよう推敲する。
やりすぎると作品の持ち味まで失ってしまうので、主軸や作品のウリを失わない程度で行ってみてください。
選考委員は方向性くらいでいいと思います。
それよりも応募先の要項、過去の選評を読みましょう。
先方が求めていることが書かれていることが多いはずです。

というわけで、カクヨム甲子園の作品をもう少し読んで感想を書きますね。
ありがとうございました。

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