皆様お疲れ様です。いつもありがとうございます。新しい門出を迎えられた皆様おめでとうございます。それぞれの場所で、元気に、励んでください。
7回目の推敲が終わって、現在8回目です。
この人、いつまで推敲やってるんだろうと思われるかもしれませんが、わたしが一番思ってます。
七回目は伏線の補強やラストの書き込みをしつつ、全体的に手を入れた感じ。
その結果、本編は良くなったのだけれども、冒頭がわかりにくいと思うようになり、読み進めてもらうためにも、改稿する必要性を感じて始めました。
どんなに後ろが良くできても、読みはじめる冒頭が面白くない、わからないだと、よくないので。何回書き直しているのだろうと思うほど、冒頭をやり直してます。
作者としては、くり返しの物語だなと、文字通りの意味で痛感してます。
推敲回数を8回と言ってるけど、1月末からはじめたもののカウントなので、それ以前のものも含めると何周目かしらん、とため息が漏れ出てしまいます。
ただ、面白いのは、これだけくり返して、まだ新たな発見があって「そういう意味だったのね」と驚かされることです。そういうことは、もっとはやく言ってよと思うのですが、作者視点と編集視点は見方が違うので、創作している時は気づきにくいのかなと眠い目をこすりながら首を傾けてしまいます。
今回の直しでケリを付けたい。
そう思いながら、コツコツやっていきます。
ありがとうございました。