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カクヨム甲子園の感想の変更について

カクヨム甲子園の感想を読んでくださっている皆様へ

これまで、カクヨム甲子園の感想を「私はこう読みました」という形でお届けしてきました。

その中で、「講評や書評のようだ」と言われることがあったため、今年はそういった要素を少し意識して強めて書いてきました。ただ、自分としてはどこまでも感想を書いているつもりだったのですが、振り返ってみると少し踏み込みすぎていたと感じています。

読んでくださっていた皆様に、ご心配や違和感を与えてしまったことを反省しています。

やはり感想と講評はわけるべきでした。そこで、今日から公開するものからは講評的な書き方を変更し、「読者メモ」という形で感じたことを整理してお届けすることにしました。また、すでに公開しているものについても、随時直していきます。

これからは作品を深く読み込むことは続けながらも、自分が素直に「感じたこと」を中心にした感想をお届けしていきます。

これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

6件のコメント

  • おはようございます

    おつかれさまです

    真摯に作品に向き合っていらっしゃるからこその深いお考えと思います
    感想にしても、講評にしても、snowdropさんの活動は本当に頭の下がるものです

    こちらこそこれからもよろしくお願いします
  • 違和感とご心配……?「違和感を感じる」とは、どういうことなのでしょうか。

    例えば、誰かが自分の感じたことを書いたときに、「あなたのその感じ方は間違っている」とクレームが入る、ということなのでしょうか?

    私の見当違いでしたら申し訳ないのですが、以前、snowdrop様とは全く関係のない私個人の感想に対して、そのようなご意見をいただいたことがありました。感想の書き直しも同時に求められました。

    そのとき、私はとても不思議に思ったのです。

    感想というものは、基本的に読者のものであると思っています。読者が講評や論評、もしかしたら批判や批評(snowdrop様の文章からは全く感じられませんが)をしたとしても、それはあくまでその読者の意見であって、それ以上でもそれ以下でもないと私は思うんです。

    それを「間違っている」「そうではない」「違う」と否定されてしまうのであれば、もはや読書活動とは何なのだろうと思ってしまいます。

    少し失礼な言い方をするなら、「読むな」と言われているようなものではないでしょうか。だったら公開などしなければいいのに、とさえ思ってしまいます。

    もちろん、誹謗中傷をしているのであれば話は別です。しかし、snowdrop様の感想に関しては、そのようなものでは決してないと思っています。

    もし、褒めることしか許されず、作者の作意通りにしか書いてはいけないのだとしたら、それはもう言論統制のようなものではないでしょうか。

    うまく言葉にできないのですが、私は、そこまでお気になさらなくてもよいのではないかと思っています。

    個人的には、snowdrop様の文章を読書ガイドや書評として楽しませていただいていますし、作品に対する感想も楽しみにしています。

    だからこそ、今の感想を書き直す必要はないのではないか、と個人的には思っています。
  • しゃもこ様
    今年の感想でクレームを頂いたことは、いまのところありません。

    私の感想を見ると、分析だの批評だのアドヴァイスだの、いろいろな要素が混ざってるのは事実です。
    書評だといわれるので今年は、こうしたらもっと良くなるかなと思う部分を強めて書くことにしました。
    読んでもらえばわかるのですけど、感想と講評の部分が混ぜて書いてあるのです。
    タイトルに「カクヨム甲子園の感想」と書いてあるのに、読んでみたら書評や講評だったというのは、誤解を招くのではと気になってきたのです。

    質問を受けて、こうしたらいいのではと返すならいいのですけれども、私の感想は勝手に読んでは書いているのです。
    言葉を選んでいますが、気に病む人もいるかもしれない。
    かといって、こうしたら良くなるのではという部分をバッサリ削除すると、「楽しかった」とか「面白かった」しか残らないでしょう。

    そういうふうに削るのではなく、分けて書くことにしたのです。

    後半に「読者メモ」を設けて、こうしたら良くなるのかなというものをまとめる書き方にしようと思いました。
    そうすることで、読みやすくなるのではと考えた次第です。

    これまで書いてきた感想も、感想部分と講評部分をわけようと思ってます。
    ただ、募集期間内に書いた感想は、作者さんが感想を読んでブラッシュアップされているものもあるので、再読して感想を追加する必要があるでしょう。
    それを全部やれるだけの時間がつくれないのですけれども、中間選考で通過された作品の感想は、再チェックして、直していこうと思います。

    440まであと数作あるので、並行しながら、感想を読みやすくしていこうと思います。
  • 歩様
    こちらこそよろしくお願いします。
  • こんにちは! お疲れ様です。

    書評と感想を完全に切り分けるのは難しいと思います。私は、書評に感想が入ったっていいし、感想が書評らしくなっていても、まったく問題ないと思っています。

    snowdropさんの感想は100パーセント批評というわけではありませんし、今までに書いていただいた感想も、私にとってはありがたかったです。この方はなぜ無料でこんなことを……?!と、いつも思っていました。

    本当に素人の意見なので、どうぞお気になさらず聞き流してください……! ただ、私としては、snowdropさんが反省する必要は本当にないと思います!

    snowdropさんの妥協しない誠実さはとても信頼できますし、今回の変更にはsnowdropさんらしい言葉へのこだわりを感じました。

    突然コメントしてしまいすみませんでした。上から目線になっていたらすみません。本当に尊敬しています。

    お身体の調子も良くなることをお祈りしております。
    これからも応援しています! 返信は大丈夫です。
  • 衣ノ揚様
    お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。
    おっしゃるとおりです。
    問題ないと思います。
    けれども、読む側としては読みにくいかもしれません。
    小見出しを設けて、分けて書くやり方が見やすいですが、コンスタントに感想を書いていくには不向きです。
    書く側としては前半は分類するように書き、後半は気になったところや私はこういうふうに読みました、ということ書くやり方をしていました。
    そこに、講評を意識し強めて書いたことによって、感想らしくなくなったような気がしていました。
    最初は開き直って書いてましたが、一旦休んで冷静になって見返したときに、よくないのではないかという思いが強くなったのです。

    読んでもらうのであれば、読みやすさはもちろん役に立ちそうなことも書きたいし、不快な思いも当然させたくはないです。

    わかりやすくするためには感想と講評はわけるのがいいかなと思った次第です。
    もっとガッツリ書きたかったりするんですけど、さすがにそれはやってはいけないと思っています。作品を良くするのは作者様の領分ですから。

    返信は不要でしたか。申し訳ありません。
    もう少し頑張ります。
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