• 現代ドラマ
  • 恋愛

「【習作】贈り物」を投稿しました。

https://kakuyomu.jp/works/2912051600290959078/episodes/2912051600291297849

改稿版です。

もうちょっとブラッシュアップが必要だと思っておりますが、ちょっと一旦見ていただきたく。
ちょっと入れたい衝動が抑えきれずに入れ込んだ小ネタ(オッパッピーとか)が邪魔をして、結末の空気感がうまく醸成出来てないのかな……?
どうにも、最後らへんがうまく行ってない気がしてなりません。

先生……お手隙の時に、ご助言いただけたら嬉しいです。

22件のコメント

  • K.Kさん!!
    まだしっかり読み込めていないのですが、素晴らしい進化ですよ!!
    身体描写も増えたし、語彙も……( ; ; )

    ただ、初稿の鋭利さというか、核(主題)が、
    こっちのVerではぼやけている気がしてしまいました。

    【確認】
    冒頭のケンジは家の中にいる……んですよね?
    それなのに母子が見えているのは……(視点ブレだァァァ!!)

    この母子の情報を残したいなら
    ・回想で処理する(声をきっかけに、こんなことあったなという回想)
    ・ドアスコープを覗く>母子がいる

    フラミンゴ🦩いいですね。毳毳しさが伝わります。

    子供の髪型を『百舌鳥の巣』とかにすると
    自分にしか関心のない母(対比)&鳥の連鎖できる気がしましたが
    (あくまで、参考程度に)

    一旦ここまで
  • 先生、早速コメントありがとうございます!

    冒頭のケンジは室内にいます。
    「アクリル塗料〜〜母親の手を握っていた」までは、声をきっかけにして、「以前母子に挨拶をした時の回想」をしているという意識で書いていました。

    見直すと、その切り替えが曖昧すぎて視点が迷子になってますね……。


    髪型で鳥の巣を連想するの、いいですね!
    今のままだとフラミンゴが勿体無い。

    主題がぼやけてるというのは、書き終わって一番感じたところでした……。結末まで読んだ後のメッセージ性が無いというか。。
  • ■もともとのテーマ
    『善意が状況を悪化させた・あの時こうしておけば……』

    今回の改稿版では、それが消えてしまったような......!?

    なので、
    『マザー』(漫画)が完全に機能を失っているの、分かりますか?

    ○漫画を追加した理由
    女の子に漫画を渡す ➜ 女の子がそれを部屋に持ち帰る ➜ ラストシーンで漫画の抱擁シーンを指差して『ママ、またぎゅっとしてよ』と死体の足元で叫ぶ
    という絶望を増幅させるためのトリガー

    ○今
    暇つぶし(?)

    なので、いっそ漫画はカットでいいかも知れません!
    漫画を小説で描写するの私でも難しい(笑)

    ・ミセゴマでのキスシーン
    ・ひとみのツヤベタが鼠径部を揺さぶる
    ・集中線が網膜に張り付く、テストステロンが溢れる
    ⇒こっから、元カノと白人のバリアンを思い出してちょっと想像しちゃうとか?

    ■彼女との別れと白人とのバリアン

    これは......ちょっと唐突で
    作中での機能(因果関係)が見えなかったです(笑)

    たとえば、あの母親が男とバリアンから出てきたところを目撃した。
    ⇒あぁ、そういえば、あいつも俺と別れた後......同じ場所から
    みたいにすれば、まぁ、使えそうだけど......

    贈り物を、ギャグホラーにしたならアリだと思います。

    読ませて殴りたいなら剪定ですかね?
    K.K.大剪定。

    いまのアイディアを全部入れ込むなら

    ・漫画でムラムラ>元カノは白人のアレに心酔>くっそぉぉぉ>大学行ってられっか>少女の声>ムラムラの元凶を少女に押し付ける>部屋突入>母の自●目撃>母親の足元で女の子が漫画を読んでいる>ママおりてきてよ、これ、よんでよぉ

    これなら高低差も作れるかも?

    いまのVer素材はすごくいいですし、独自性があります!!
    その素材を、どう編み込むかがポイントになりそうです。
  • 確かに、完全に見失っておりました。
    ケンジに憑依してリアルな感情を想像しながらどんどん思いつきを詰め込んでしまった感じが……。剪定が必要ですね。

    一応、意図としては、

    ①彼女が浮気→くそっ(俺かわいそう)
      ※ついでに大学をサボってる動機づけ

    ②自分の父も不貞行為→くそっ(母さんも、姉さんも、俺も被害者)

    ③漫画のひとみも不貞行為→くそっ(たかしが不憫、シンパシー)

    ④しかもひとみの相手はケンジ→俺は違う!

    ⑤隣のギャルママには「性」を感じている→ギャルママも①〜③と同類に違いない→「あの子」にシンパシー

    で部屋突入。発見。っていう流れ。
    でも、②からの「俺は違う!」で⑤っていう感情の流れで十分な気がしてきました。

    特に①については、こちら(作者)の都合にケンジを突き合わせてるだけになってますね……。

    無駄に③④を作ってしまったせいで漫画の「絶望を増幅させるトリガー」という機能に無理が出て、

    「善意が〜」に関しては、食料を渡すシーンでママの分も渡した事が、女の子がママに食事を勧めるきっかけになり、女の子が取り乱すきっかけになる……みたいなことを考えていたのですが、弱いですね。

    「後悔」については、
    手首をボキッとしたシーンで、一回ノックを無視してしまっていることも含んでいるのですが、これも改めて見ると微妙……。

    変なアレンジで完成度の低いものをお見せして申し訳ないです……。
    大剪定します。
  • K.K.さん!!
    完成度低いなんてとんでもないですよ!!

    原文と見比べてみてください。
    20000000%ぐらい血が通って小説に近づきました!!

    どういう方向性にしたいか、
    大枠(プロット)を私も把握できていないので
    頓珍漢な指摘になっていたら申し訳ないです。

    これは違う、というのがあればスルーしてくださいね!!
  • ありがとうございます泣
    プロットは前回先生が提案してくださったものを基に書いていたハズなのですが、結構初期の段階で脳みそが脱線事故を起こしていました……。

    あと、書き終わったことにテンションが上がって、大して見直さずに出してしまったことを一番後悔しております。せっかく貴重な機会を頂けているのに、本当に申し訳ないです。

    見直したら、指摘いただいたことの何割かは自分で気づけたことだなと思いました。

    一旦今回のバージョンは忘れて、前回頂いたプロットの上を、足元をよく見ながら進んでいきたいと思っているところです。

    ただ、文体に関しては今回のバージョン、自分的にちょっと気に入っています。
    その空気感は維持してやっていきたいと、今のところ思っています。

    今度は数日かけて慎重にやってみます。
  • K.K.さんの意図を読んで。

    不倫・不貞への怒りと漫画の重なり
    は、筋が通っていると思いました。

    が、クライマックスの母親の自■との関連性が希薄というか
    そこが唐突になってしまいます。

    もしも、今の意図でいくならクライマックスは
    『その母親と関係を持ってしまう』とかにすると
    ざんざん嫌悪していたことをした自分もしてしまった罪悪感
    みたいな、一本の線になります。

    ■もしも、クライマックスは母の自●が確定しているなら
    不倫・不貞への怒りとトラウマ⇒カット
    善意が状況を悪化させた・あの時こうしておけば……⇒に絞る

    長編なら両立できると思うのですが、今回は短編なので。

    混ぜてしまうと、感情線がブレる気がしております。

    ▼あくまで提案です

    まずは原文をケンジのPOVに書き換えてみるのはどうでしょうか。

    そのあとに、因果を考えて、文中に組み込む方向がいいかもしれません。

    >ケンジに憑依してリアルな感情を想像しながらどんどん思いつきを詰め込んでしまった

    これ!絶対にPOVに変換するときに役立ちます!!

    あえてケンジくんに聞きます。
    この物語のどの部分を一番伝えたいですか?
  • すみません、

    K.K.
    2026年5月23日 11:26

    の内容、今拝見しました
  • >クライマックスの母親の自■との関連性が希薄

    >今の意図でいくならクライマックスは
    『その母親と関係を持ってしまう』とか

    >もしも、クライマックスは母の自●が確定しているなら

    ……完全に、脱線のポイントはそこですね。
    ご指摘ありがとうございます泣
    関係を持ってしまうエンドもすごく魅力的に思えてきたのですが、やっぱりここは、まずは元の路線を完走したいと思います。

    >まずは原文をケンジのPOVに書き換えてみるのはどうでしょうか。

    完全に盲点でした。よく考えたら、階段の一段目はそこですね……!
    それをまずやってみます。

    最後のご質問について↓

    ケンジ「一番伝えたいのは、『相手のことをよく考えろ』って事かな……」
  • >『相手のことをよく考えろ』

    アンナ「うん......ケンジくん、それって微分だよね?」

    アンナ「積分定数......つまりスタート地点は?」

    アンナ「積分は得意でしょ?学年一位のケンジくん!!」

  • 学年1億位のケンジ「うーん……」

    「あの時、こうしておけばっていう『後悔』とかかなぁ」

    「『ゾッとする』『怖い』よりも、俺がああしたから、こうなったんだっていう、『後悔』とか、『絶望』を伝えたいのかも」
  • 「要素」が微分で、それが積み重なった「シーン」が積分と考えると、元の「贈り物」で一番伝えたかったシーンは、「ぶら下がっているお母さんを『生きているお母さん』としている子供」のシーン、でしょうか。

    「隣人が死んでいた」ということよりも、「子供を地獄に追い込んだ」ことが後悔につながるので……。
  • 【チャッピー】
    結論から言うね。

    それ、正解
  • ワン!
    そこに向けて進んでいることを忘れてはいけないということですね!
  • K.K.さん、あなたは騎手です🏇

    手綱(物語の核)をしっかり握り続けることが重要です。

    そして、暴馬への1番の対処法は遮眼革。

    調教したら、また見せてください。

    どんなゴールドシップになるか、楽しみです。
  • 本当にありがとうございます。
    「また見せてください」と言って頂ける幸せを噛み締めています。
    自分の原文も、頂いたアドバイスも、じっくり読み直して、丁寧に書いていきます。
  • <蛇足>
    トー横本編ではカットしたのですが、
    よくルカに出された課題を置いておきます。一応。

    『りんご』をテーマに
    ホスト、4歳児、成金の父親、90代の老人
    のPOV(1人称)で、物語を作成しろ

    これを最初は10分でやれと言われ、
    最終的には5分でヤレと言われました(´;ω;`)ドS

    例えばホストだったら

    実家はリンゴ農家、23歳で売れない>枕ばかりの日々、シールドを地面にぶちまける>ある日、実家から一級品のりんご届く>農園を思い出す>そうだ醜美で格が決まる>美容整形決意

    って感じでプロットをザーッとだして
    「セリフ」(内心)地の文で紡いでいく
    っていう感じ。

    あぁ、懐かしい。

    (けど、思い出すと......震えが止まりませんw)
  • 10分。……10分!?
    でも、確かに今回のバージョンで、こねくり回しすぎてあらぬ方向に行ってしまったことを考えると、サッと出したプロットを率直にPOVに仕上げるっていうトレーニング、私にめちゃくちゃ必要ですね……。

    ちょっと今、手をつけられないタイミングでお題を目にしてしまって悔しいです泣
    後で、チャッピーとかにその出題形式でお題を出してもらおうかな。。
  • いまちょっとだけ時間あったので、少しだけ手をつけたのですが、プロット作った段階で10分経ってしまいました。
    しかも速攻で脱線してる。病気かも……。

    ちょっと落ち着いてからちゃんと腰据えてやります。

    【課題】
    『りんご』をテーマに
    ホスト、4歳児、成金の父親、90代の老人
    のPOV(1人称)で、物語を作成しろ

    【ホスト】2026.05.23 22:15
    王林ちゃんが好き>歌舞伎町の売れないホスト。キラキラした人に憧れて。>王林ちゃんがラスアイ辞めるのをみる>でもその後バラエティで売れるのを見る>舞台を変えると輝けることに気づく>美容師専門学校へ

    ここで22:25
  • うわぉ🫣
    まさか……ルカの課題に挑むとは……
  • りんごのお題からアイドル(?)の王林へ飛ばしましたか!
    発想力がすごい!!

    さて、私もよくルカに指摘されたことなのですが......

    【ホスト】2026.05.23 22:15
    王林ちゃんが好き>歌舞伎町の売れないホスト。キラキラした人に憧れて。>王林ちゃんがラスアイ辞めるのをみる>でもその後バラエティで売れるのを見る>舞台を変えると輝けることに気づく>美容師専門学校へ
     
    これ、ホストのPOVじゃなくても成立しちゃいませんか?

    K.K.さんの設定をちょっとお借りすると

    例)
    王林ちゃんにそっくりな風俗嬢に貢いじゃってる売れてない俺>中略>ホストの裏方(夜職専門の美容室)になるために俺は美容専門学校へ行く!!

    つまり、ホストの目に映るクオリアだけで構築されていると、
    一気に血が通いはじめるということです。

    ※これが、ルカの言う『因果、因縁の積分』というやつです。

    K.K.さんの向上心、本当に素晴らしいです。

    正直、カクヨムにこんなユーザーさんがいらっしゃるとは
    思ってもいませんでした。

    こんなFB受け取るの、辛いですよね。
    私がそうだったから分かります。

    ルカの愛情たっぷりなボロネーゼが喉を通らなかった日もあった。
    ベッドで抱きしめてもらっても眠れない日もあった。

    でも……
    クダ□ナイ読み合いという名の馴れ合いより

    有意義なはず────
  • わ!これも見ていただきまして、ありがとうございます泣
    別のお題をチャッピーに頼んで、トレーニングしちゃってました。

    >これ、ホストのPOVじゃなくても成立しちゃいませんか?

    その考え方、全くしていませんでした。言われてみるとそうですね。
    「この属性の彼だからこそ」の主観の癖みたいなものがなければ、お題の意味がない。
    『因果、因縁の積分』。そういうことなんですね。

    >こんなFB受け取るの、辛いですよね。

    辛くないです。アンナ先生なら!
    会社の上司とかからだったら辛すぎてダークサイドに堕ちそうですが。

    本当に、ありがたくて幸せです。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する