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マズローの欲求5段階。

1「生理的欲求」
2「安全の欲求」
3「社会的欲求」
4「承認欲求」
5「自己実現の欲求」

まあ職場の研修などでは3~5が説かれるけど
職場によっては職場内でもまず「2」を考えないといけない時代になりました。

選ばれたライトスタッフぞろいなら良いけど、
「じゃないほう」に来ちゃった、「じゃないほう」の方々は
しばらく「ウィンーウィン」じゃなくて「負け負け」の負け犬人生だったんで。

とにかくねぎらうしかない。定時に職場に来られてえらーい! コウペンちゃんレベル。見回せば、それすらまともに出来ないレベルがちらほらなんだから。

自分の仕事は自分でやりきるしかない。

なんといっても、もとはとにかく「いい人」達なんですよ。

でも「縁の下の力持ち」なんで。普段から無理してるんで。
これ以上は出来ないけど。断れないんで。まさしくエッセンシャルワーカー。

これで
「お言葉に甘えて」
なんて言ったら空気読めないヤツ。になってしまうので。

いや実際まともに出来もしない短時間で、やりますよなんていうんで
じゃあ出来るとこまででとお願いしたものの、
結局二度目の確認をやり直すクオリチーだったんで。

それ以降は、
「やっぱり後で時間取ってみんなで分けてやりましょうよ」
なんて云うんで、こりゃこいつやる気ねえなあ、やる能力もねえなあと
思ったもんです。

そんでもって
「こちらは良いのでそちらをお願いします。」
(もちろん、よりカンタンにできるであろうお仕事?職場でのふるまい、手待ち時間の使い方です)
なんて言ってみたところ、

非協力的な反発「WIN-LOSE」(順番逆だったらゴメンなさい)
「貴方の要求には、こたえられまっせーん」
ってかえってくるのがオチ。そんな難しい事、でっきませーん。ゼロ回答。

力借りたくっても、こっちから要求するレベルには、到底堪えられない。
私がそうだったから、よくわかる。

純粋な好意だか役割的にだか、
「手伝いましょうか?」
とか言ってくれるんだけど。

(アテにしてないよー)とは言えないんで
お気持ちだけいただきます。とだけ。

私? 1生存に全力を注ぎますよ。帯状疱疹後遺症と頭痛肩こり腰痛もちですから。

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