色覚検査、小学校の入学前の健康診断(今は希望者のみ)とか、運転免許の教習所でもあったかも?
もともとは、ほ乳類のもつ「夜行性ボトルネック」。は虫類が闊歩していた時代、ほ乳類は地下や樹上、夜行性になって生き延びた。聴覚や嗅覚のほうを進化させた種が多い。
視覚について、色覚に関する部分が「もともと2種類しかもってないのに無理矢理3原色を見わけられるように進化した」のが、一部のお猿さんとニンゲンなので。
色覚は虫や、は虫類・鳥類のほうが優れてる。
ニンゲンにもいろいろあって、ユニバーサルデザインによると、緑赤色覚異常に配慮を、とあって、ではどう見えるのか。緑が茶色っぽく見えたり、赤が茶色っぽくみえたりするようで。色相環のサイトもある。
ここで私の特技?「なんちゃって脳内変換」で見ると、例えば緑がワカラン人の景色は、
「青葉が目にしみる5月です」
って言われても、冬枯れの曇天の夕方の逆光みたいな落葉樹なんではないかと。
常緑樹が常に「茶」樹で見えてたしかに茶畑は茶色い、どこで緑から茶色になってるんだろ?となりそうでもある。
よくあるチェーン店の看板も、あれ?なんだか曇天の夕方の逆光で見る景色みたいな。
コンビニとかスーパーとか、ファミレスとかファーストフードとか。
スタバの人魚が茶色っぽく見えてたり、ダイソーのピンクが茶色っぽく見えてたり?
トリコロールもイタリアなど茶色っぽく見えるものがあったり?
どらっぐ「ぱぱす」は看板では「青ぱ・赤ぱ・緑す」だけど「青ぱ・茶茶ぱす」で見える肩もいらっしゃるのかも。
揶揄してるわけではないが不快に感じられたら申し訳ない。
で、見えてる側だけの不都合なのか、というとそうじゃなくて。
たとえば学校の宿題で
「茶畑/リンゴのなった木、町で気になった看板(のロゴマーク)を
絵の具・色鉛筆・クレヨンで描きましょう」
となったときに、
お互いに盛大にアンジャッシュ現象が生じることがあるらしい。
「えっ?」「えっ?」
また必ずしも緑→茶、赤→茶、とは限らず、混色「紫」と原色「緑」
がワカランという事もあるらしい。
キャベツとかブロッコリーとかカリフラワーとか、買い物頼んだら
「分からなかったので知らずに紫のほうを買ってきた」
があり得る?
激辛担々麺のラー油で真っ赤な部分が、茶色く見えて
一口食べて口から火を吹く、とかありそうな気がする。
知らずに顔色に合わない方の色味の服を着ている、とかありそう。
アースカラーの茶色だと思って着てたら、実は緑とか紫だったり。
店員さんに聞くべき。店員さんってその辺まで意識してるんだろうか。
揶揄してるわけではないが不快に感じられたら申し訳ない。
お話変わって、漫画
「ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~」
では、異世界のリザードマン(二足歩行するワニっぽい人)が、警戒色(危ない)を
「真っ黒に塗りつぶす」
ので、説得力ある。
えーと、あと、お役所の文書にぁりがちなんですが、字ぃが小さぃのはなんとかならんでしょぅか(老眼)