40話にわたって投稿してまいりました
『軍服の君と三年間 ―異能士官学校恋愛譚―』、
本日の更新をもって、本編が完結となりました。
このあと、数話の外伝を執筆してから、
本当に「完結済」にチェックを入れる予定です。
実は、「なろう」ではPVが前作より――なんなら過去一いい感じで回っているのに、
ブクマ0、評価0。
「カクヨム」でもずーっと☆0という、
もう開き直るしかない状況で、ここまで書いてまいりました(笑)
途中、ブクマ1に気づいたときは、本当にほっとしました。
ブクマしてくださった誰かさん、本当にありがとうございます!
読者を選ぶ「帝都異能記シリーズ」ですが、
低ptだろうが、☆が0だろうが、めげずに次作も続けていきます。
「この作者、バカじゃないか」
「サーバー容量の無駄遣いでは?」
……などと言わず、生ぬるく見守るか、
そっとしておいていただけると幸いです(笑)
いや、でも、みんな大正ロマン好きだよね? ね?
……というわけで、ここで大問題です。
明治時代もよく知りませんが、
大正時代も、よく知りません。
だって、じょーもんだもん。
ではもう少しだけ、
清至と時子の物語にお付き合いくださいませ。