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貴方は、最初に手に取った小説を憶えていますか?

きっかけは、人それぞれ。
私が小説を好きになったのは、一冊のラノベでした。
そのラノベのタイトルは『レンズと悪魔』。
古くマイナーなので知らない人も多いいでしょうが、まさしく人生に大きな影響を及ぼした、私の『第一原因』と言える代物です。
登場人物達は円盤と呼ばれるコンタクトレンズを瞳に装着し、悪魔となって敵と闘う、まさに王道ファンタジー。そこに魔王、魔神いった上位存在も干渉してきて、願いを叶える八眼争覇に主人公達が巻き込まれる。と言ったストーリーです。
当時の私は、その世界観に釘付けになりました。
ヒロインが可愛いし、魔神がカッコいいし、ストーリーが面白い。
さらにはヒロインが可愛いし、魔人達の必殺技の決め台詞が超クールでした。
「塵より生まれしもの、塵へと還れ!」
このシーンを読むたびに、興奮したものです。

──さておき、

皆さんは、最初に手に取った小説を覚えていますか?
それがきっかけで、私のように小説を書き始めた方もいるでしょう。
逆に小説を書きたいから、誰かの小説を読んでみた。そういう人もいるかもしれませんね。
よかったら、皆さんの『第一原因』となった小説を教えていただけますか?
感動と興奮を共有しましょう!

それと、『イセタケ(下記小説の略)』の最新話、投稿させていただきました。
レビュー、応援、是非ともよろしくお願いします!

異世界竹取物語〜★僕が約束を果たすまで☆〜https://kakuyomu.jp/works/822139842299900703

未来で神様は猫を被った。https://kakuyomu.jp/works/822139840536723335

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