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短編公開 灰の中の真実|消毒と焦げ、オルゴールが止まるまで

新作短編『灰の中の真実』を公開しました。

https://kakuyomu.jp/works/822139843467365514/episodes/822139843467709626

消毒の匂いが支配する診察室から始まり、煤に濡れた兵舎、白い扉の向こうの白帯、そして“灰の太陽”へ。

現場の手順で感情を処理し続ける大尉が、音と匂いと手触りに引きずられながら辿り着くのは、救いではなく「真実」と「蓋」です。

※縦書き表示推奨です

2件のコメント

  • 羽鐘司令「うぅむ、読まされる作品だったな」
    スマホ少尉「司令もこうした骨太の作品を書かなければなりませんが、内面が半紙ほどの薄っぺらい人間ですから無理でしょうね」
    羽鐘「そんなに薄くないよ。しかし、青羽隊長はよくぞ書ききったな」
    スマホ「司令ももう少し見習って、しっかりとした作品書いてください!」
    羽鐘「す、すいません……」
    スマホ「すいませんじゃなくて『すみません』な!」
    羽鐘「ちょ、怖い……」


    良かったですよ
  • 羽鐘さん
    ありがとうございます。
    執筆は時間かかりましたぁ~w
    書き始めてから「了」を付けるまで、とにかく推敲、推敲、推敲の嵐でした。途中で何度もボツにしようと思ったのですが、なんとか公開できるレベルまでにはなったと思います。

    読み疲れる作品だったと思いますが、ありがとうございます!
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